ニキビの芯の正体は?

A.ニキビの芯は、角栓(コメド)です
ニキビの芯は、角栓(コメド)といいます。皮脂の分泌過剰や、肌のターンオーバーが乱れると、角質が増殖して、毛穴が詰まってしまいます。そして、ゴマのような塊りが、できてしまうのです。
白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビと、色々種類がありますが、角栓ができてしまった毛穴の周りが、炎症を起こしたものが、これらのニキビといえます。
原因は、皮脂が異常に分泌されたり、角質が異常に増殖してしまったことなので、炎症を起こしていなくても、角栓ができた肌は、ゴワゴワとしています。
角栓のない部分の肌(毛穴の詰まっていない肌)と、触り比べてみると、違いがわかります。また、肌の色も、皮膚が厚くなっているので、黒ずんでいる場合が多いです。
さらに
黒ニキビだと、すんなりと角栓を取り除くことができます。取り除いた毛穴が、ボコッと穴があいたようになってしまいます。赤ニキビだと、液体の膿がでてきて、潰すとかなり痛みます。白ニキビは、芯をとると痕が残る、再発するなど、自分でケアするのは危険です。
角栓を取り除いた後、雑菌が入らないように、消毒することが必須です。また、角栓が目立つからといって、洗浄力の強いもので、ゴシゴシ洗顔したり、パックや、手でしぼりだしたりすると、悪化します。このように、痛めつけることがきっかけで、雑菌が毛穴に繁殖するからです。角栓はニキビの初期段階ともいえるのです。正しい方法で、キチンと処理すれば、ニキビまで発展する前に、きれいに治ります。

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