ニキビを作らない日常生活とは?

対策1:食事でニキビを改善する

食事もにきび予防をすることができます。
偏食がにきびの原因になることもあるので、できるだけ規則正しい時間に、食事のバランスを考えた食習慣を身に付けるのが、にきび予防においても大切です。
特に、にきび対策用の食事ではビタミンの摂取を心がける必要があります。
ビタミンAは、うなぎ・牛のレバーなどに多く含んでいます。
ビタミンB2は、ウナギ・レバー・サバ・納豆・チーズなどに多く含んでいます。
ビタミンB6は、鮭・マグロ・イワシ・サンマ・サバなど多く含んでいます。
ビタミンCは、生野菜・果物・お茶の葉・芋類などに多く含んでいます。
このようなビタミン類を積極的に食事に取り入れ、チョコレートやナッツなどの皮脂の分泌を促す食べ物は控えましょう。

対策2:十分な睡眠はお肌にとって重要

十分な睡眠時間をとることも、にきび予防に不可欠です。
肌の新陳代謝は、睡眠中に行なわれます。
特に、夜の10時から夜中の2時頃までの時間帯に寝ていると、肌の新陳代謝が活発に行なわれます。
ホルモンバランスが崩れてニキビになっている人は、睡眠不足は禁物です。
最低6時間ほどは眠るのが目安です。
肌の健康と美容を保つためには、十分な睡眠が不可欠です。
眠っている間に、栄養が皮膚に補給され、不要となった老廃物が排出され、細胞が新しく作られるからです。
皮膚の再生や栄養補給のために、だいたい8時間前後の睡眠が必要といわれています。
仕事で忙しい時期など、やむを得ず十分な睡眠時間を確保できない状況もありますが、そうした生活が長く続くと、皮膚の老化が促進され、ニキビのトラブルを招くことになってしまいます。

対策3:ストレスを溜めない!

ストレスもホルモンバランスの原因です。
ストレスが溜まっている場合は、リラックスしたり、運動したり、入浴するなどしてストレスを解消して溜めないようにしましょう。
ニキビを含めた肌のトラブルは、ストレスが関係していることも少なくありません。
心配事や悩み事を抱えてイライラした状態が続くと、肌が荒れたり、じんましんが生じたりする人もいます。
爪の健康が損なわれたり、円形脱毛症になってしまったりすることもあります。
爪や毛髪も皮膚の細胞が変化したものですから、不安定な精神状態がそうした事態を招くこともあるのです。
このようにストレスは様々な体の変化をもたらすため溜めないことは重要なことであるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 背中ニキビをケアして治すのに1番大切なことは…『背中を清潔にして保湿すること!』背中…
  2. 夏でなくても首元の開いた服を着たいときってありますよね。「デコルテまでが顔」とも言われるように、…
  3. ニキビは顔だけでなく、身体にもできます。胸、背中、おしりにもでき、なかなかやっかいなものです。しかし…
PAGE TOP