ニキビ対策には欠かせないビタミンBとビタミンC

ニキビ肌にはビタミンBとCがいいらしい?

お肌によさそうと言って思い浮かぶビタミンといえば、ビタミンC。でも具体的にどういいのかと聞かれると分からないですよね。なんとなく「美白に効く?」「風邪にも効きそう」くらいではないでしょうか。
ビタミンCはシミやそばかすの原因といわれるメラニンの生成を抑え、ハリや潤いを与えてくれます(化粧品の宣伝のようですね)。皮脂の過剰分泌を抑えてくれる働きもあるので、ニキビができにくい肌になります。
ビタミンCだけでなく、ビタミンBもニキビ肌には有効です。ビタミンB群(B2、B6、B12)はアミノ酸を体内に供給して新陳代謝を促すなどの効果があります。

では具体的にどうしたら摂取できるでしょうか。
ビタミンCといえばレモンというイメージですが、イチゴ、キウイ、ブロッコリーやピーマンなどの野菜にも含まれています。これらの果物や野菜を多く食事に盛り込めれば幸せですが、なかなかそうはいかないという人にはサプリメントが効果的です。
最近ではマルチビタミンというサプリが出ていますね。総合感冒薬ならぬ、総合ビタミンサプリというわけです。文字通りマルチにビタミンが摂取できますが、ビタミンどれか単体のサプリの方が安価になります。

おまけにビタミンEも

女子たるもの、ビタミンEも押さえておきましょう。ビタミンEは抗酸化力に優れ、血行を改善し、女性ホルモンのバランスを正常化に導きます。オス化女子におススメです!
ビタミンはどれをとっても、ニキビができてからの薬ではありません。日頃の食生活を見直したり、日頃からサプリメントで補給したりすることで、ニキビのできにくい肌を目指しましょう!

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