ニキビ肌でも安心のクレンジング方法

惰性のクレンジングから卒業しよう!

クレンジングは毎日行うもの、と誰もが思っていますよね。特にニキビのある人にとって、化粧はシャンプーやトリートメント同様、きちんとメイクを落とさなければ! と感じている人がほとんどだと思います。
しかしメイクをしてない日にも、惰性でクレンジングしていませんか?
ついお風呂でいつも通りのメイク落としを使ったり、“クレンジングと洗顔兼用”といった洗顔フォームを使ったりしていると、ノーメイクの日にもクレンジング剤を顔に付けていることになります。
クレンジング剤は、界面活性剤や油分、水分などの割合によってオイル、ジェル、クリーム、ミルクに分けられます。肌にやさしいからとバッチリメイクの日もミルクタイプを使っていると、なかなか落ちずにこするばかりで時間がかかり、肌に負担となります。

使い心地のいいものを、正しく使う

ニキビ肌の状態は人それぞれ。どれがよくてどれが悪い、ということは一概に言い切れません。一番大切なのは、自分で使った後の心地がいいものを正しく使うことです。使い心地がいいからといっても日に何度も洗うなどの洗い過ぎはNG。肌に長時間洗顔料を付けてこすっていることになりかえって肌を傷め、ニキビの原因になりかねないので注意しましょう。

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