背中にきび・ニキビ跡のブツブツを治す簡単な方法

自分では中々気づきにくい背中にきびが、気付いたときには悪化して『ニキビ跡』となり、治りにくい状態になっていませんか?

背中にきびを治すのに1番大切なことは…

『背中を清潔にして保湿すること!

背中にきびは、肌の乾燥が原因でニキビができるので、保湿することでニキビを改善し予防できます。

こちらでは、『背中にきびを短期間で治したい!』人達のために、背中にきびを治す方法や、背中にきび・ニキビ跡をしっかり保湿してくれるおすすめの化粧品などを詳しく紹介していきます。

目次

背中にきびを短期間で治す方法

まず、短期間で背中にきびを治すいくつかの方法を紹介します。

背中にきびを治す薬(皮膚科の薬)

ニキビは皮膚の疾患なので、スキンケアや生活習慣を見直しても改善しない場合は皮膚科を受診して治療しましょう。

皮膚科で行うニキビ治療には、『保険適応の治療』と『保険適応外の治療』があるので治療の参考にしてください。

【保険適応の治療】

  • ◆ビタミン剤の飲み薬
  • ●皮脂の過剰分泌をコントロールをするために、ビタミンB2、B6が処方されます
  • ◆抗生物質の飲み薬
  • ●アクネ菌を殺菌する目的で処方される
  • ◆外用剤(塗り薬)
  • ●炎症を抑える抗菌剤、毛穴のつまりを除去する外用レチノイド
  • ●毛穴に詰まった角質を剥がす効果のあるイオウ製剤
  • ●抗炎症作用のあるイブプロフェン
  • ◆ケミカルピーリング
  • ●AHAやフルーツ酸と呼ばれる酸を用いた治療。2週間に1~2度、計10回を目安に行う
  • ◆ビタミンC誘導体
  • ●抗酸化作用がありニキビ治療に有効

 

【保険適応外の治療】

  • ◆イオン導入
  • ●ニキビの改善に効果的なビタミンや栄養をイオン化して、真皮層まで染み込ませる治療法
  • ◆光治療(フォトフェイシャル)
  • ●複数の波長の光をニキビに照射して、アクネ菌を殺菌して皮脂の働きを抑える効果がある

 

背中にきびを治す薬(漢方薬)

顔にできるニキビ同様、背中にきび治療にも漢方薬が使用されますが、顔と体では症状が異なるので体用の漢方薬が処方されます。

◆柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
(効果)ニキビの炎症を鎮めたり、免疫を高める効果がある
(症状)背中や胸全体にあせものような小さなニキビが散らばったタイプ

◆十味敗毒湯(じゅうみばいどくとう)

(効果)ニキビの炎症を抑えて、ニキビのできにくい体質に変える
(症状)化膿したり痛みのあるニキビができた人に効果的

 

背中にきびを治す入浴方法

背中にきびを治す入浴方法
背中にきびを治すには、入浴方法の見直しも重要です。

特に、シャンプーリンスの仕方は注意です。

・洗う順番
・洗い方
・洗う温度

この3つには注意です。

それぞれの注意点などを見ていきましょう。

洗う順番

まず、洗う順番ですが、体を洗ってからシャンプー、リンスをしていませんか?
体を洗ってから、シャンプーやリンスをしてしまうと、すすぎ残しが背中に残ってしまい背中にきびの原因となってしまいます。

お風呂に入った時の洗う順番は、まずシャンプーやリンスをしてから体を洗うと、背中もスッキリときれいになりますよ。

 

洗い方

次に、おすすめの髪の毛の洗い方をご紹介します。
髪を洗う時は、できるだけ髪の毛が背中にかからないように前に髪を垂らして洗ってください。
特に、髪の長い人は、前に髪を垂らして洗うだけで、シャンプーの泡やリンスのすすぎ残しが背中や肩に付着するのを防げますよ。

また、しっかりすすいだ後は、ヘアクリップなどでまとめておくとより背中にぬるつきが残らないのでベターです。

 

洗う温度

最後に、洗う時の湯の温度です。
皮脂は、簡単に言うと油です。油を落とす時は、お湯で洗うと良く落ちます。
そう思って、熱い温度のお湯で背中を洗ってしまうと、背中に必要な皮脂をも落としてしまうことになり、背中にきびを治すどころか原因となってしまいます。
だから、40度を超えるような温度のお湯を使ってしまうと、肌にダメージがかかってしまうのです。
あまり暑すぎない温度のお湯で洗うことを心がけましょう。
また、お風呂からあがったら、専用のケアアイテムで背中の保湿をすることをお忘れなく!

 

背中にきびを治す食べ物

背中にきびができる原因として食生活の乱れも考えられるので、食生活を改善することでニキビを治すことが可能です。

不規則な食生活を続けていると、体の隅々まで栄養がいきわたらないので、肌の免疫力が落ちてターンオーバーが乱れニキビができやすくなります。

背中にきびを予防して治すなら、動物性資質の多い『洋食』よりも、栄養バランスの優れた『和食』を中心とした食事がおすすめです。

【背中にきびを予防する成分&食材】

◆ビタミンA・C・E
(効果)抗酸化作用を持つ成分
(ビタミンA)鶏レバー、豚レバー、銀だら、モロヘイヤ、にんじん、しそ、かぼちゃ
(ビタミンC)キウイフルーツ、イチゴ、カブの葉、カリフラワー、キャベツ
(ビタミンE)ウナギのかば焼き、アーモンド、落花生、ヘーゼルナッツ

◆ビタミンB1・B2
(効果)皮脂の過剰分泌を抑える成分
(ビタミンB1)玄米、豚肉、レバー、卵、大豆、ピーナッツ
(ビタミンB2)牛レバー、豚レバー、鶏レバー、牛乳、ヨーグルト

この他にも、便秘もニキビの原因になるので、便秘を改善するために食物繊維も積極的に摂りましょう。

糖質制限で背中にきびが治る?!

ダイエット効果のある糖質制限
糖質制限は、ダイエットだけじゃなく背中にきびを治すのにも、実は効果があるのです。

なぜ糖質制限と背中にきびを治すことがつながるのか?
それは、人間が糖質を分解する時にビタミンB1を消費するからです。
ということは、糖質をとればとるほどビタミンB1は、なくなっていきます。
ビタミンB1は、皮脂の分泌を抑える力があるので、不足すると必要以上に皮脂が分泌してしまうのです。

また、糖質を摂取すると血糖値が上がってしまいます。
その血糖値を下げようと、インシュリンが分泌するのですが、インシュリンが分泌されると今後は血糖値が下がりすぎてしまうのです。

そうすると今度は、アドレナリンを分泌して血糖値を元に戻そうとします。
この、アドレナリンが分泌されすぎてしまうと、自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れると、皮脂が過剰分泌してしまうのです。

ここまで説明すると、糖質制限がいかに背中にきびを治すことに有意義かがわかりますよね。
ただ、何かのCMではありませんが、おいしいものには糖質が入っています。

そんなおいしいものに含まれている糖質を、一切断つ!というのは難しいですよね。
だから、できるだけ日々の食事で減らしていく!そう心がけた食生活を送るだけでいいです。

毎日食べていたお菓子を辞めたり、今までお茶碗一杯食べていた白いご飯を半分に減らすだけでもいいんですよ。

背中にきびを治す薬(市販の薬)

軽度の背中にきびなら、市販の薬による治療も可能です。薬局で気軽に手に入る塗り薬には、
『グリチルリチン酸ジカリウム』や『サリチル酸』が含有された商品が多く販売されています。

【市販の塗り薬】

◆オロナインH軟膏
抗菌、抗炎症作用があるので赤ニキビに効果的
◆クレアラシル
アクネ菌の殺菌、ニキビの炎症や赤みを抑える、角質を柔らかくする効果がある

◆セナキュア
毛穴つまり、ブツブツや赤み・炎症を抑える

 

【市販の飲み薬】

◆チョコラBBプラス
ニキビケアに効果的なビタミンB群(B2、B6、B1)配合
◆ハイシーBメイト2
ニキビケアに効果的なビタミンB群(B2、B6)、ビタミンC配合
色素沈着に効果的なL-システイン配合

市販の薬は手軽に購入はできますが、使用しても完治しない場合は皮膚科を受診して診てもらいましょう。

セルフピーリングで背中にきびを治す

背中にきびが軽度の人は、自分でピーリングを行ってみるのも手です。

まず、ピーリングとはなにか?

それは、通常なら自然とはがれるはずの古い肌の角質を、強制的に剥して肌のターンオーバーを促すことです。

ドラッグストアなどで売っている市販のピーリング剤は、

●ピーリング石鹸
●ピーリングローション
●ピーリングジェル

などの種類があります。

その中でも、ポロポロとカスがでてくるピーリングジェルは温泉なんかでもおいている所もあり、見かけたことのある人が多いのではないでしょうか。

塗ってポロポロとキレイになっているような気がしていますが、実は、あのカスは角質ではありません。

あの正体は、ジェル状にするために添加されているゲル化剤のカスということでした。

塗って擦るとゲル化剤がカスとなって出てくるので、角質がキレイにとれたように見えるのです。

ゲル化剤自体は、肌への刺激や毒性も少ないのですが、擦ってしまうことで肌に刺激を与えてしまい、結果的によくないこととなります。

セルフピーリングを行う時は、できるだけゲル化剤の使われているジェルは選ばずに、添加物や界面活性剤が使われていないピーリング石鹸やピーリングローションを選ぶようにしましょう。

背中にきび跡を治す方法

『赤みが残るニキビ跡』と『シミが残るニキビ跡』は、自宅で行うお手入れで薄くすることができます。

方法は、ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使用してしっかりと保湿を行うことです。シミが残るタイプは、日焼けをすると消えにくくなるので、紫外線対策も同時に行いましょう。

一番厄介なのは『陥没が残るニキビ跡』で、セルフケアで完治させることは困難です。

皮膚科での治療がおすすめです。

専門医によるケミカルピーリングやレーザー治療などで多少は改善します。

背中にきび・背中にきび跡を治すおすすめ化粧品

背中にきび・背中にきび跡を治す化粧品を選ぶポイントは、ニキビを予防してくれる成分が配合された化粧品を選ぶ事です。

◆ニキビの炎症・赤みを抑える作用◆

  • グリチルリチン酸
  • アラントイン

◆アクネ菌の殺菌・角層軟化作用◆

  • サリチル酸
  • レゾルシン
  • イオウ

◆保湿成分◆

  • ヒアルロン酸
  • スクワラン
  • コラーゲン
  • セラミド

◆美白成分◆

  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

背中にきびを治したいなら、これらの成分が配合された化粧品を選びましょう。特におすすめの化粧品はこちらです。

Jitte+(ジッテプラス)

グラビアモデルの手島優さんも愛用している、テレビやWEB、美容雑誌で話題の『Jitte+(ジッテプラス)』の特徴は…

◆これからできるニキビを予防する
◆今あるニキビ肌を清浄にする
◆美白成分でニキビ跡をケアする

コレ1本で『洗浄』『美白』『保湿』効果が実感できる、背中にきび専用ジェルです。背中にきびを治すには『保湿』が大切ですが、ただ保湿するだけでは効果がありません。

『Jitte+(ジッテプラス)』に配合されている保湿成分『アクシア-トリプルヒアルロン酸』は、通常の保湿成分よりも浸透力と保湿力が高いので、しっかりと背中にきびケアができます。

それだけではなく、美白効果の高いプラセンタエキスも配合されているので、ニキビ跡のケアもコレ1本で叶えてくれます。

【商品名】Jitte+(ジッテプラス)
【金額】6,980円→980円(税込)
【送料】無料
【内容量】60g(約1ヶ月分)
【返品】90日間返金保証◇◇◇◇◇◇ニキビ予防成分◇◇◇◇◇◇
◆保湿成分
アクシア-トリプルヒアルロン酸、ビサボロール
◆ニキビの炎症・赤みを抑える作用
グリチルリチン酸2、アーチチョークエキス、スターフルーツ葉エキス
◆美白成分
プラセンタエキス、3-0エチルアスコルビン酸、プルーン酵素エキス

 

↓↓↓背中にきびケア化粧品の中で一番安い!
>『Jitte+(ジッテプラス)』の公式サイトはこちら

 

ジュエルレイン

医療関係従事者たちが選んだ、背中にきびケア化粧品『ジュエルレイン』の特徴は…

◆肌をケアしながらニキビの炎症にアプローチ
◆角質を柔らかくしてニキビ菌を徹底抗菌!

背中にきびの原因であるアクネ菌の繁殖を防いで、角質を柔らかくする『サリチル酸』と、強力な消炎効果やニキビの炎症・赤みを抑える作用のある『グリチルリチン酸2K』の2つの成分が、背中にきびを根本から改善します。

更に皮脂膜の成分に近い『スクワラン』を配合することで、背中にきびを予防してターンオーバーを整え、繰り返しできる背中にきびのケアができます。

【商品名】ジュエルレイン
【金額】6,225円→5,480円(税抜)
【送料】無料
【内容量】60g(約1ヶ月分)
【返品】60日間返金保証◇◇◇◇◇◇ニキビ予防成分◇◇◇◇◇◇
◆保湿成分
オリーブ油、スクワラン、アロエエキス、ローマカミツレエキス、ムコ多糖
◆ニキビの炎症・赤みを抑える作用
グリチルリチン酸ジカリウム
◆アクネ菌の殺菌・角層軟化作用
サリチル酸

>『ジュエルレイン』の公式サイトはこちら

 

ルフィーナ

現役モデルも多数愛用中のエステ級背中にきびケアクリーム『ルフィーナ』の特徴は…

◆肌環境を整えてニキビができにくい背中にする

肌環境を整えるには、『保湿』と『バリア機能の強化』が大切なので、『ルフィーナ』には、8種類の保湿成分がたっぷり配合されています。

『保湿』×『予防』を徹底した100%国産の保湿ケアクリームなので、肌の乾燥を防いでバリア機能を高め、繰り返しできる背中にきびを予防できます。

【商品名】ルフィーナ
【金額】9,720円→2,689円(税込)
【送料】無料
【内容量】60g(約1ヶ月分)
【返品】120日間返金保証◇◇◇◇◇◇ニキビ予防成分◇◇◇◇◇◇
◆保湿成分
シロキクラゲ、低分子コラーゲン、ヒアルロン酸、カモミラ、月桃葉、スターフルーツ、テンニンカ果実、アマチャヅル
◆ニキビの炎症・赤みを抑える作用
グリチルリチン酸ジカリウム
◆美白成分
水溶性プラセンタエキス

>『ルフィーナ』の公式サイトはこちら

 

パルクレールジェル

海外セレブの間でも話題沸騰中の『パルクレールジェル』の特徴は…

◆ニキビケアと同時に美白ケアもできるオールインワンジェル

これまでのニキビケア化粧品と違う点は、1本で8つの役割(ニキビケア、化粧水、美容液、乳液、化粧下地、マッサージジェル、パック、クリーム)があります。

だから、背中にきびだけでなく…毛穴やシミ、そばかす、乾燥、肌荒れといった肌悩みにも対応できるジェルです。

しかも…業界初の『永久返金保証付き』だから、肌に合わなくても使用何日後でも返品できるから気軽に試せて安心です。

【商品名】パルクレールジェル
【金額】9,700円→4,980円(税抜)
【送料】無料
【内容量】

【返品】永久返金保証
◇◇◇◇◇◇ニキビ予防成分◇◇◇◇◇◇
◆保湿成分
スクワラン、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、トレハロース
◆ニキビの炎症・赤みを抑える作用
紫根エキス、アラントイン
◆美白成分
プラセンタ

>『パルクレールジェル』の公式サイトはこちら

 

背中にきびケアで1番人気の『Jitte+(ジッテプラス)』について

背中にきびの為だけに作られた『Jitte+(ジッテプラス)』の口コミ、効果、使い方、体験談を詳しく紹介します。

『Jitte+(ジッテプラス)』の口コミについて

一番気になるのは『ホントに効果があるのか?』ではないでしょうか。こちらでは、実際に『Jitte+(ジッテプラス)』を愛用している人たちの口コミを集めてみました。

のあ(28歳)♀
使用前は背中にプツプツ背中にきびがあり、ザラザラ状態でした。3ヵ月間使用してみましたが、2週間ほどでニキビが目立たなくなり、手触りもサラサラになりました。

今まで使用していたクリームは、朝塗るとお昼には肌が乾燥して痒かったのですが、『Jitte+(ジッテプラス)』は夕方まで肌しっとりして保湿効果が抜群でした。

クリームと違ってジェルだから伸びも良くてベタベタしないし、少量でも体全体に塗れるのでコスパも最高にいいと思います。
あいり(19歳)♀
『Jitte+(ジッテプラス)』を使い始めて1番に感じた事は、気になっていた背中にきびの赤みが消えたことです。

何をしても消えないから諦めていたけど…このジェルを塗るようになってからは、背中にきびができなくなり赤みもなくなりました

1本でニキビケア&洗浄効果&美肌効果もあるので、ホントに優秀なニキビケアアイテムです。初回購入価格が980円なのもかなり魅力的でした。
まりあ(25歳)♀
背中と胸のニキビに悩んで、こちらの商品を購入しました。まだ使い始めて2ヵ月ですが…背中にきび&胸ニキビが減ってきました。

使用感ですが、ジェルなので肌にスーッと伸びてベタつかず、肌の馴染みもいいと思います。柑橘系の香りもリラックスできていいと思います。

背中にきびの為だけに考えられた『背中にきび専用ジェル』なだけあって、効果は抜群です。背中以外にも全身に使用できるって書いてあるので、顔ニキビにも使用してます。
しの(36歳)♀
乾燥肌なので、背中がいつもカサカサ状態…背中にきび&ニキビ跡がひどくて、雑誌で見かけたこちらの商品を購入しました。

以前は、病院で処方してもらったニキビの薬を塗っていましたが、効果はイマイチでニキビが改善されずお手上げ状態でした。

でも『Jitte+(ジッテプラス)』を使用するようになってからは、ドンドン背中にきびが減ってカサカサ状態も改善され、かゆみもなくなり綺麗な背中になったので購入してホントに良かったです。
まい(30歳)♀
食生活の乱れやストレスが原因で、背中や胸にニキビができ始めてずっと悩んでいました。

そんな時にネット見つけたのが『Jitte+(ジッテプラス)』でした。グラビアモデルの手島優さんも背中にきびが酷くて悩んでいて、これを使ったおかげで背中にきびが綺麗に治ったって書いてあったので、即購入しました。

ストレスで背中をひっかいてニキビ跡にも悩んでいたので、消えるか心配でしたが、美白効果の高いプラセンタのおかげで、ニキビ跡も薄くなり今では綺麗な背中になりました

最近では、背中はもちろんですが全身にも使用して美肌維持に努めてます。

口コミから分かったことは…

背中にきび&ニキビ跡が改善された
◆しっかり保湿できるからニキビができにくい肌になれる
保湿&洗浄&美白効果が同時にできる
◆高い保湿力を維持できるから効果が早い

背中にきびに悩んでいるなら、一度『Jitte+(ジッテプラス)』を使って効果を試してみませんか?今なら初回購入に限り、6,980円(税込)の商品が980円(税込)で購入できるのでオトクです。

>『Jitte+(ジッテプラス)』の公式サイトはこちら

『Jitte+(ジッテプラス)』の効果とは

『Jitte+(ジッテプラス)』は、背中にきび・ニキビ跡・大人にきびが1つでケアできるニキビケア専用ジェルです。

『Jitte+(ジッテプラス)』の効果は

(1)ニキビを予防する
(2)ニキビ肌を洗浄する
(3)ニキビ跡のケア

この3つのケアで背中にきびを防ぎます。

(1)これからできるニキビを予防する

【配合成分】

  • アクシア-トリプルヒアルロン酸
  • ビサボロール

背中にきびケアで一番大切なことは、『保湿』です。肌は乾燥すると皮脂が過剰分泌し、毛穴が詰まりニキビができやすい状態になります。

でも背中の皮膚は顔の約5倍も分厚いので、普通の保湿では皮膚層まで成分が十分に届きません。
『Jitte+(ジッテプラス)』には、背中にきびの為だけに考えられた『アクシア-トリプルヒアルロン酸』が配合されています。

保湿力と浸透力の高い『アクシア-トリプルヒアルロン酸』と、乾燥を防ぐ成分『ビサボロール』が配合されているので、塗った後は赤ちゃんの肌に近いプルプル肌となります。

(2)今あるニキビ肌を洗浄して綺麗にする

【配合成分】

  • グリチルリチン酸/li>
  • アーチチョークエキス
  • スターフルーツ葉エキス

背中にきびを防ぐには、『保湿』も大切ですが『洗浄』も大切です。『Jitte+(ジッテプラス)』に配合されている3つの成分が、毛穴の汚れや黒ずみ、目立ち、乱れを防いで肌をきれいにします。

特に『グリチルリチン酸』は、漢方でも使用される成分で、甘草の根っこから摘出される天然成分です。
抗炎症作用や抗アレルギー作用があるので、特に赤ニキビのような炎症を伴う症状に効果があります。

(3)美白成分でニキビ跡をケアをする

【配合成分】

  • プラセンタエキス/li>
  • 3-0エチルアスコルビン酸
  • プルーン酵素エキス

医薬部外品の有効成分として認められている『プラセンタエキス』には、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ美白効果の他に、抗炎症作用もあるので日焼けによる炎症やニキビ跡の回復効果もあります。

『3-0エチルアスコルビン酸』という成分は、別名『ビタミンCエチル』と呼ばれ、皮膚への浸透性・即効性・持続性の高い優れたビタミンC誘導体として注目されています。

>『Jitte+(ジッテプラス)』の公式サイトはこちら

『Jitte+(ジッテプラス)』を試してみました

『背中にきびが汚い…治したいけど、どうしたらいいの?』

何度も繰り返しできる背中にきびに、ずっと悩んできました。病院の薬も、市販の薬も一時的には効果があるけど、塗るのを辞めるとすぐにニキビが再発して…ホントに困っていました。

『どうにかして背中にきびを治したい!』と思って、ネットで検索して一番口コミが良かったのが、グラビアモデルの手島優さんも愛用している『Jitte+(ジッテプラス)』でした。

半信半疑でしたが、初回購入価格が980円で安かったので即購入して試してみました。以下では、商品到着後のリアルな体験談を紹介します。

ーー先ずは有効成分を確認

はじめて使う商品なので、先ずは箱の裏に書いてある有効成分を確認しました。

有効成分を見ると、『水溶性プラセンタ』『グリチルリチン酸2K』と聞きなれない言葉が書かれて不安だったので調べてみると…

『水溶性プラセンタ』は美白効果があるので、ニキビ跡にも効き目がありそうだし、『グリチルリチン酸2K』は漢方にも使用されている成分なので安全そうです。

ーー付け心地は?匂いはどうなの?

使い方は、適量(さくらんぼ大1つ分)を手に取り手のひらに広げて、気になる部分に塗るだけなので簡単ですが、背中の中央まで手が届くか心配…。

体が硬くて背中の中央まで手が届かないので、私は家族に手伝ってもらって塗りました。付け心地は、ジェルだからベタつくかと思ったけど、ベタつかずしっかりと潤っていい感じです。

気になる香りは、ほんのり柔らかな柑橘系の香りで、使うたびに癒されます。

ーー使い始めて1ヵ月後

以前は背中が乾燥して痒くてよく掻いていたのですが、最近は毎日保湿しているおかげで乾燥知らずの肌になり、かゆみもなくなり背中にきびも減ってきました。

気になっていた黒ずみも薄くなり、このまま続けて塗ったら、夏には背中が空いた服も自信をもって着れそうです。

ーー背中にきびだけでなく全身にも使える!

買ってから気がついたけど…『Jitte+(ジッテプラス)』って背中にきびだけじゃなくて全身にも使えるみたいです。

実は私…背中以外にも胸や腕、顔にもニキビがあるから、塗ってみようと思います。気になるニキビがコレ1個で全部綺麗になったら、コスパ的にオトクです。

背中にきび以外にも使いたいから、定期購入で半年くらい続けて胸や腕、顔のニキビも綺麗に治したいと思います。

ーー『Jitte+(ジッテプラス)』の最安値はどこ?

『Jitte+(ジッテプラス)』を公式サイト、楽天、アマゾン、yahoo!ショッピングで最安値検索をしてみました。

◆公式サイト:980円←断トツに安い!
◆楽天:6,980円
◆アマゾン:4,571円
◆yahoo!ショッピング:販売なし

という結果でした。『Jitte+(ジッテプラス)』を購入するなら、公式サイトが一番安く購入できます。
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背中にきびを治すには?~Q&A集~

背中にきびを治すために、ためになるQ&Aをまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください♪

Q. 背中にきびを治すためにはパン食?ごはん食?

パンorごはん
A.背中にきびを治すためには、食生活の改善も大切です。
糖質を控えたり、野菜中心の食生活を送ることも大事ですが、主食はパンかごはん、どちらがいいのでしょうか?

パンは、片手で手軽に食事ができるので、特に朝食にされている人も多いと思いますが、やはりご飯の方が背中にきびを予防したり治すにはいいです。
ご存知のとおり、パンは小麦粉でできているのですが、小麦というのは消化しにくく消化不良や便秘を招いてしまうのです。

更に小麦は、油と一緒になると、腸に張り付いてしまうので、より腸壁にくっつきやすくなってしまいます。
便秘をしてしまうと、老廃物や毒素も排出されなくなり、血液に老廃物が流れてしまいます。

血中の老廃物が溜まると、背中にきびなどの肌トラブルの元となってしまうのです。
以上をふまえて、背中にきびを治すためには消化もいいごはん食をおすすめします。

Q. 背中にきびを早く治すためには運動?

運動
A.運動をして汗を流すことは、背中にきびを治すためにはとてもいい方法です。
運動をすることによって汗をかくと、新陳代謝がよくなり肌もキレイになっていきます。

また、代謝をあげるだけでなく、運動をすることにより、ストレスを発散したり血行をよくしたり
どのような運動がおすすめかというと、特におすすめなのが、ゆっくりと行うジョギングやウォーキングの有酸素運動です。

有酸素運動で汗を流した後は、放置せずにタオルで早めに拭くことが大切です。
この時にゴシゴシと拭かずに、優しく拭くことも忘れずに!

Q. 背中にきび跡の色素沈着を治す方法は?

A.背中ニキビに悩む人なら、知らない間にできてしまった背中にきびが、気づかないうちに背中にきび跡になってしまった経験も一度や二度あるかと思います。
普通であれば、肌のターンオーバーが、にきび跡も治してくれるのですが、ターンオーバーの乱れが起こってしまったらなかなか思うように治りません。

それでも、にきび跡になってしまったら、できれば軽度のうちに治したいですよね。
そんな時に、自宅で、自分でできるにきび跡を治す方法を2つご紹介します。

■重曹風呂でにきび跡を治す
重曹風呂でにきび跡を治す入浴の際に、入浴剤代わりに重曹を湯船に入れて色素沈着の排出を促します。
重曹は、肌の表面の汚れをとって、ターンオーバーを活発にしてくれます。

ただし、即効性はないので、効果が表れるまで一年ほどかかってしまうことがあります。いつもの入浴時に、ひとつかみ程度の重曹を入れるだけです。

 

■市販の美白アイテムでケアする
市販の美白アイテムでケアする今は、美白のケアアイテムも市販でたくさん売られています。
美白アイテムを選ぶ時は、美白有効成分が配合されていることをチェックすることがおすすめです。美白有効成分とは、「トラネキサム酸」や「アルプチン」「コウジ酸」などです。
それらが配合されている保湿クリームなどで、ケアしてください。どちらも、すぐに効果が目に見えてわかるわけじゃないのですが、にきび跡もすぐにできるわけではありません。
そう思って、コツコツとケアしていくことが大切です。

Q. 背中にきびを治す成分、トレハロースとは?

A.トレハロースって聞いたことありますか?
背中にきびのケアアイテムの成分として、配合されていることも多い成分です。

トレハロースは、食品の天然の甘味料として使われたり、炭水化物などの品質保持として入れられていることがあります。
そんなトレハロースの代表的な効果は、“保湿効果”です。
化粧品に配合されている場合は、トレハロースは十分な保湿をしてくれて細胞の再生を助けてくれるのです。

背中にきびができる原因

背中にきびを治したいなら、原因とケア方法(対策)を知ることが大切です。こちらでは、自分でできる自宅ケアの方法を紹介します。

背中にきびができる原因は…

  • 間違った背中ケアによる乾燥
  • ストレスによるホルモンバランスの乱れ
  • 過剰な皮脂によるアクネ菌の増殖

服の素材選びを間違っている

服の素材選びを間違っている
背中にきびは顔にできるニキビと違って1日のほとんどの時間、服と接触しています。

当然接触している分、刺激となるので背中にきびにとってはよくないです。

そんな刺激から少しでも肌を守るために服の素材にもこだわりましょう。

<肌に優しい素材>
◆木綿素材

コットンともいわれる木綿素材は、肌着や下着に使われる代表的な素材。
縮みやすいのがデメリットですが、吸湿性が肌ざわりもいいです。
また吸湿性がいいということは、背中にきびの原因のひとつ、汗をしっかり吸い取ってくれるので衛生面でも安心♪

◆リネン素材

リネン素材は近頃トレンドで、『亜麻』で作られた素材です。
麻と聞くと、なんだかザラザラごわごわして痛そうなイメージを持つ方も多いと思います。
ですが、フレンチリネンという素材で作られたシャツやワンピースなど聞いたことがある人も多いんではないでしょうか?
それを想像してもらえばとっても柔らかくて肌触りがよい素材だということがわかっていただけるかと思います。
また、吸水性や撥水性にも優れているので、肌に刺激を与えにくいこととと衛生的だということがわかってもらえると思います。

◆100%天然素材

肌着には100%天然素材がおすすめです。
シルクやコットン100%の天然素材は、通気性や吸収性がいいので背中にきびができているような肌にも優しいです。
質の良い肌着や下着は身に着けるだけで背中にきびに与える刺激が違うので、上質なものを使うことをおすすめします。

 

<肌に良くない素材>

◆化学繊維素材

化学繊維素材の服とは、ポリエステルやアクリルなどの素材の服のことです。肌触りは悪くないのですが、通気性や吸水性が悪く汗や湿気がこもりやすくなります。これは、背中にきびの原因となったりすでにできてしまっている背中にきびにとって非常に良くないです。汗で蒸れた状態は背中にきびの原因菌、マラセチア真菌も繁殖しやすくなり、背中にきびが悪化してしまいます。
◆チクチク感じる素材

ウールやニットなどは、素肌にあたるとなんだかチクチク感じませんか?それが、背中にきびができているようなバリア機能が低下している肌にあたると、刺激となってかゆくなったり痛くなったりする原因となってしまいます。
◆洗濯をしていないパジャマ

パジャマを毎日取り換えることは必須です。なぜなら、一晩でかく汗の量は実にコップ一杯分となり、その分雑菌が繁殖しやすいのです。つまり、パジャマは雑菌の温床ということです。冬に汗をかいていないからと言って、前日も着たパジャマを洗濯せずに着用するとせっかくお風呂で清潔にした肌も台無しです。パジャマはなによりも清潔さに気をつけてください。
◆強い洗浄成分の洗剤で洗濯した衣類

洗濯で?!と意外かもしれませんが、背中にきびができていて弱っている肌の人には洗剤成分も刺激になってしまいます。洗浄成分が残っていると、背中にきびが悪化してしまう原因となってしまいます。背中にきびができている人や敏感肌の人には、無添加の洗剤を使用することをおすすめします。また、柔軟剤は更に良くないので、こちらも注意することが必要です。

食生活の乱れ

背中にきびがなかなか治らない!

それは、食生活が原因の可能性があります。

背中にきびによくない食べ物や食べ方とはどんなものなのかを調べてみました。

背中にきびに避けたほうが良い食べ物

◆糖質がたくさん含まれている食べ物(スナック菓子や炭水化物)
◆脂っこい食べ物(バターやチーズの乳製品や肉類)

背中にきびによくない食べ方

◆胃を荒らす食べ方(香辛料やカフェインの過剰摂取)
◆早食い・大食い

皮脂腺を刺激したり胃に負担をかけたりする食べ物や食べ方をすると背中にきびの原因となったり背中にきびを悪化させることがあるので注意してください。

間違った背中ケアによる乾燥

間違った背中ケアによる乾燥には…
◆洗い過ぎによる肌の乾燥
◆衣服や下着の摩擦
◆汗
が考えられます。

背中にきびを治したくて、ナイロンタオルでゴシゴシこすって皮脂汚れを落としていまんか?

実はこれが、背中にきびを悪化させている原因です。背中を綺麗にするのは正解ですが、洗い過ぎることで必要な皮脂まで落としてしまい、バリア機能が低下してニキビを増やす原因になります。

その他にも衣類や下着によるこすれや、汗による蒸れなどもニキビができる原因です。背中は顔と同じくらいに皮脂腺が多いので、肌を清潔にすることがニキビ予防につながります。

対策としては…
◆肌に刺激の強い洗浄料を使わない
◆汗はこまめに拭き取る
◆衣服や下着は肌触り&吸湿性のいい素材のものを選んで着る(木綿がおすすめ)

間違った背中ケアによる乾燥を防ぐには、保湿ケアが大切です。保湿ケアを行えば、肌が柔らかくなり毛穴が詰まりにくくなります。
背中にきびを防ぐには、ニキビ予防成分を含んだ化粧品で保湿することが大切です。おすすめの化粧品はこちらです。

>背中にきびケアで1番人気の『Jitte+(ジッテプラス)』

体を洗う時には肌に優しい石鹸・ボディーソープを選んで

石鹸

背中にきびが気になるからと言って、ゴシゴシこすっては余計に背中にきびが悪化してしまいます。

実は、石鹸やボディーソープも背中にきびの原因になることがあるのです。

まず、石鹸には界面活性剤という、水と油を混ぜる働きをする成分が配合されています。

界面活性剤は、汚れを落とすために必要な成分なのですが、2種類あり、配合されている界面活性剤は石鹼とボディーソープで違います。

◆石鹸

石鹸に配合されている界面活性剤は、石鹸素地からできている天然の界面活性剤です。
天然の界面活性剤は、必要な汚れは落としつつ、肌に必要なだけの皮脂は残してくれるのです。
更に、肌に残っても分解されるので、安全性が高いです。
また、石鹸を作る時に水分を使わないので、腐りません。したがって防腐剤などの添加物も最小限しか含まれていません。
◆ボディーソープ

ボディーソープは、合成洗剤で作られているので、合成界面活性剤が配合されています。
合成界面活性剤は、水が含まれているので腐る可能性があるので、腐らないように防腐剤やパラベンなどが配合されていることが多いです。
また、合成界面活性剤は石鹸に配合されている天然界面活性剤より洗浄力が強力なので、肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。
更に、肌に残っても分解してくれないので、すすぎが不十分であったりするとなかなか落ちません。

以上を踏まえて石鹸とボディーソープを比べてみると、肌に優しいのは一目瞭然で石鹸ということになります。

ただし、手軽さなども考えたらボディーソープの方がいい!という方もいるかと思います。

そんな人は、配合されている合成界面活性剤が、2~3種類という少ない種類のボディーソープを選んでください。

また、洗う時に、ナイロンのタオルなどでゴシゴシこすると肌に刺激が強すぎるため厳禁です。

洗う時は、しっかりモコモコに泡立てて、泡で撫でるように洗うだけで十分きれいに汚れは落ちます。

肌を傷つけたり、刺激を与えないように優しく洗ってください。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れる原因として…
◆ストレス
◆睡眠不足
◆食生活の乱れ
が考えられます。

ストレスを感じると男性ホルモンが過剰分泌されて、皮脂の増加を促します。さらに男性ホルモン増加されると角質が厚くなり、毛穴詰まりとなってニキビの発生・悪化を引き起こします。

睡眠不足もニキビの大敵です。睡眠時間が短いと、自律神経の乱れや肌のターンオーバーの乱れ、免疫力も低下します。睡眠時間が足りていれば、ストレス軽減にもつながるので、最低でも6時間の睡眠をとるようにしましょう。

食生活が乱れていると、体の隅々にまで栄養がいきわたらず、免疫力が低下してターンオーバーも乱れるので、栄養バランスの優れた和食を中心とした食事を心がけましょう。

【自宅ケア:背中にきびを改善する成分&食べ物】

◆ビタミンB2
(効果)皮脂の代謝を正常化する
(食材)牛レバー、豚レバー、鶏レバー、牛乳、ヨーグルト、うなぎ、どじょう、かれい、さんま、ぶり、納豆、アーモンド、卵、きのこ
◆ビタミンB6
(効果)皮膚炎などの炎症を予防する
(食材)レバー、さんま、まぐろ、かつお、大豆製品、ピスタチオ、卵、にんにく、バナナ

◆ビタミンC2
(効果)抗酸化作用を持つ
(食材)赤ピーマン、芽キャベツ、菜の花、カリフラワー、キャベツ、ほうれん草、じゃがいも、さつまいも、ちんげんさい、レモン、アセロラ、キウイフルーツ、いちご、緑茶特にニキビに悩む人は、ビタミンB2・B6が不足しているので、積極的に摂るよう心がけましょう。

過剰な皮脂によるアクネ菌の増殖

アクネ菌の増殖する原因は…
◆シャンプーやリンス(コンディショナー)のすすぎ残し
が考えられます。

ニキビができる原因として、マラセチア菌という常在菌が関係しています。マラセチア菌は白ニキビの内部に住みついて、皮脂をエサに増殖していきます。

マラセチア菌がエサとして好む皮脂は、シャンプーやリンス(コンディショナー)のすすぎ残しが原因です。

特に背中は皮脂が過剰分泌しやすい上に、毛穴や皮脂汚れが溜まりやすくニキビができやすい場所なので、シャンプーやリンスの洗い残しに注意が必要です。

因みに、ノンシリコンシャンプーが流行っていますが、背中にきびにノンシリコンシャンプーは効果があるのでしょうか?

シリコンが配合されたシャンプーは、すすぎきれずに肌に残ったりすると毛穴の詰まりの原因となります。

だからといって、『それなら、ノンシリコンシャンプーを使えばいい!』と安易にノンシリコンシャンプーを選ぶのは危険です。

市販のノンシリコンシャンプーに多いのが、洗浄力が非常に強いものがあります。

ボディーソープの選び方のポイントと同じで、洗浄力が強すぎると肌に必要な皮脂まで落としてしまうので肌にはよくありません。

選ぶときには、できるだけ強すぎない洗浄成分のものを選んでください。

更に、シャンプーで強すぎない洗浄力のノンシリコンシャンプーを選んでもリンスにシリコンが入っている場合があります。

せっかくいいノンシリコンシャンプーを使用していてもリンスにシリコンが入っていては意味がありません。

リンスにもシリコンが入っていないものを選びましょう。

【自宅ケア:背中にきびを防ぐ入浴方法】
体を洗った後にシャンプーをすると、シャンプーやリンスのすすぎ残しが背中や胸に残って、肌への刺激となりニキビができやすくなるので、先に髪の毛を洗ってから体を洗いましょう。

※ナイロンタオルやボディブラシは避けて綿のタオルでやさしく洗う
※ボディーソープよりも石鹸がおすすめ

内臓機能の衰え

背中にきびの原因の一つに内蔵機能の衰えがあります。

『ニキビと内臓の働きなんて関係あるの?!』と思われる方もいるかと思いますが、実は大いに関係します。

中でも背中にきびに関係がある臓器は、

  • 胃腸
  • 肝臓
  • 腎臓

です。

◆胃腸
胃腸が弱ってしまうと、消化機能の低下や栄養の摂取が滞り、ビタミンが欠乏したり肌の新陳代謝が下がってしまうという影響があります


◆肝臓
肝臓が弱ってしまうと栄養を溜めておく力や解毒作用等の働きに影響が出ます。
解毒ができないと免疫力が低下し、肌が弱ってしまいやすくなってしまいます。


◆腎臓
腎臓は、血液や尿などをきれいにする働きを担っています。
これらがきちんとできないと体に悪いもの(毒素)が蓄積され顔や背中などのニキビの原因となります。

また、睡眠不足やストレス・疲れなどが溜まり体の調子が悪くなるとすべての内臓機能は低下し、老廃物の排出や血液のろ過がしづらくなってしまい、
背中にきびや肌荒れなどとして出てきてしまいます。

このように内臓に負担をかけないためには、生活習慣を整え、食生活を心がけたり飲酒や喫煙は控えること、睡眠2時間前は胃腸に負担がかかるため食べないことです。

更に前述のとおり睡眠不足やストレス・疲れは体にとって良くないので睡眠不足を招かないよう、寝室を整えて睡眠はたっぷりとれるようにしましょう。

背中にきびの原因 ~男性編~

男性の背中にきび

女性だけじゃなく、男性の背中にきびについても調べてみました。

女性と男性の背中にきびの原因、違いがあるのでしょうか??

男性の背中にきびの主な原因としては、男性ホルモンや乾燥、カビです。

そんな男性の背中にきびの原因を一つ一つ見てみましょう。

男性ホルモン

男性の背中にきびの原因の一つに男性ホルモンのホルモンバランスの乱れがあります。

そもそも男性ホルモンのホルモンバランスが乱れ男性ホルモンが過剰分泌される原因は、ストレスを溜めたり睡眠不足が続いたりと生活習慣の乱れで、体の緊張状態が続くことにより自律神経が乱れ交感神経が優位になってしまうことにあります。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていて、健康な状態ならバランスを取り合って成り立っているのです。

交感神経とは運動や活動したりする時に活発に働く神経で、副交感神経とは疲労やダメージを回復してリラックスする働きを持つ神経で夜眠っているときに働きます。

通常は、昼間に交感神経が働き活動した後の疲れを夜眠っている時に働く副交感神経で癒す、という流れになるはずです。

それが、ストレスを溜めたり睡眠不足に陥ったりして緊張状態が続くと交感神経が優位になってしまいホルモンバランスの乱れにつながります。

ホルモンバランスが乱れると、皮脂腺から皮脂を過剰分泌してしまい背中にきびの原因の一つとなってしまうのです。

 

皮脂分泌を過剰にする

睡眠不足
まず、前提として背中の皮脂分泌腺は顔よりも大きく、皮脂が出やすいのです。

そこへストレスや睡眠不足などで乱れた男性ホルモンのホルモンバランスのせいで、更に過剰な皮脂分泌をしてしまうのです。

また、皮脂が過剰分泌したからといってゴシゴシと刺激の強いもので洗いすぎると、必要な皮脂まで落としてしまい、結果的に皮脂が過剰分泌してしまうことになります。

 

角栓を生成する

男性ホルモンが増えると、角化細胞(ケラチノサイト)の増殖を促して肌の角質を増やしすぎてしまいます。

肌のターンオーバーがうまくいかないと角質層が厚くなり『異常角化』状態となります。

そして、その増えた角質が毛穴に詰まってしまうことで角栓となってしまうのです。

これもストレスの蓄積などによってホルモンバランスが乱れることによって発生します。

 

肌バリアの機能低下

肌バリア低下
男性ホルモンは、肌の保湿成分セラミドや天然保湿因子(NMF)を減少させて肌のバリア機能を引き起こします。

肌バリア機能が低下すると紫外線ダメージに弱くなったり細菌などのダメージから肌を守ることができなくなってしまいます。

更に、肌の水分が蒸発しやすくなってしまい乾燥を起こし、肌が砂漠化してしまうのです。

肌の乾燥状態が続くとターンオーバーが乱れ、背中にきびができやすく治りにくいという状態の原因となってしまいます。

 

男性は女性よりも汗をかきやすいです。

更に、背中は顔より汗をかきやすいのです。

しかも、服で覆われているため汗が発散しにくく、皮脂が詰まってニキビ菌が増殖して背中にきびの原因となってしまうのです。

 

カビ

アクネ菌
ニキビができる原因に菌の仕業というものがあります。

顔にできるニキビはアクネ菌

これが背中にきびになるとマラセチア真菌と菌の種類が違います。

これらはどちらも普段から常に体にいる常在菌

マラセチア真菌は、フケの原因となるカビの一種で5種類ある中のマラセチア・ファーファーという菌が背中にきびの原因となります。

この菌は、アクネ菌と同じようにたくさんの皮脂が詰まっている毛穴が大好きで、皮脂の詰まった毛穴に入り込んで炎症を起こしてしまいます。

これが、背中にきびの素です。

ストレスをたくさん溜めたり睡眠不足に陥ったりすると、皮脂だけでなくアクネ菌やマラセチア真菌を増やす原因にもなってしまいます。

前述のとおり、ストレスや睡眠不足が溜まるとホルモンバランスが乱れて皮脂が過剰分泌を起こしてしまうことにもなるので、生活習慣を整えたりストレスを溜めない生活を心がけたり睡眠をたっぷりととるようにしましょう。

 

乾燥

背中をきれいにしようとして清潔に洗い上げる人は、男性でも多いと思います。

でも、きれいにするだけではだめなんです。

洗い上げた背中はお風呂上りに乾燥しています。

乾燥すると肌が自分で保湿しようと皮脂をいつも以上に分泌させてしまいます。

特に冬場は、体が乾燥しがちなのでお風呂上りの清潔な肌は必ず保湿クリームなどで保湿することがマストです。

 

男性にもおすすめの背中にきび用の保湿クリームはこちら↓↓↓↓↓

背中にきび専用 保湿クリーム

背中にきびのかゆみの原因

背中にきびのかゆみの原因
顔のニキビとの違いとして、背中にきびは『かゆい!』ということです。

もちろんかゆくても触らないことが前提ですが、どういった時にかゆくなるのでしょう?

そんな背中にきびのかゆみの原因を調べてみましょう。

体温が上がった時

まず、エアコン・ストーブなどの暖房器具や入浴、紫外線を浴びて体が温まった時にかゆくなります。

体が温まると血行が良くなり、ニキビがすでにできている炎症を起こしている部分がかゆくなったり、

老廃物が循環して肌細胞の隅まで血流がよくなったりすることでかゆみが発生します。

かゆいからと言ってかいてしまっては、ニキビを潰してしまったりして跡になってしまうため、

自分に合った抗炎症作用の含まれた化粧水を優しくつけてあげると肌の温度も下がりかゆみがましになるし保湿もできるのでオススメです。

化粧品などによる刺激

背中にきびを隠したり治そうと、肌に合わない刺激が強い化粧品を使ったりファンデーションをすることでもかゆみを引き起こしてしまいます。

また、髪の毛が背中にきびに触れたり汚れた指で触ったりすることも注意しないといけません。

いくら毎日洗っていても髪の毛にはほこりや雑菌、整髪料などがついているのです。

手指も同様に、ほこりや手垢、皮脂、雑菌などがニキビに触れてしまうとかゆみの原因となります。

化粧品は自分の肌に合うものを選び、背中にきび患部に不潔な部分がつかないよう髪の毛をまとめたりケア時もキレイな手指でケアするようにしましょう。

ストレス

ストレスが溜まることでも背中にきびのかゆみが発生
実は、ストレスが溜まることでも背中にきびのかゆみが発生することもあります。

人間の体は不思議なもので心のバランスが崩れると体のバランスも崩れてしまうんです。

ストレスが溜まると、それを緩和させようとホルモンバランスが崩れ皮脂腺が詰まりやすくなり、背中にきびが余計ひどくなったりかゆみがでたりします。

ストレスが溜まらないように、うまく気分転換したりストレス発散をしましょう。

背中にきび跡になる原因

ニキビ跡は一般的には3種類に分けられます。

予防や治療もむなしく、背中にきびができてしまい、更にニキビ跡になってしまったこと、ありませんか?

そもそもなぜ、ニキビはニキビ跡になってしまうのか、そんな原因を調べてみました。

(1)赤みの残るニキビ跡
(2)シミが残るニキビ跡
(3)陥没が残るニキビ跡

赤みが残る背中にきび跡の原因

赤みが残る背中にきび跡の原因
赤みが残る背中にきびの跡ができる原因を知っていれば、あとでお話しする色素沈着した(シミになった)ニキビ跡・クレーターになったニキビ跡になることを避けることができます。

そもそもニキビ跡になる原因は、肌の内部が傷つくことです。

そして、赤みが残る跡ができる原因は、2パターンありますが、どちらも肌の炎症などを癒すための毛細血管の働きによるものです。

まず1つ、人間の体は炎症ができたり傷ができると、毛細血管を働かせて自然治癒させます。

自然治癒させるために毛細血管が集まると、肌の表面から透けて赤く見えるので赤みが残るニキビ跡となります。

2つ目は、傷や炎症が重症な場合、正常な細胞まで悪いものと体が判断してしまい免疫細胞から攻撃を受けることになります。

そうすると毛細血管が傷つけられ、うっ血することにより肌の表面が赤く見えてしまうこととなります。

しかし、本来であればこれらの赤みは放っておけば消えていくものです。

それを気になるからといって触りすぎてしまうと治らない背中にきび跡の原因となってしまうのです。

自然に治るのですから、赤みが残る背中にきび跡は触らずに清潔にして放置することが1番です。

 

シミが残る背中にきび跡の原因

シミが残る背中にきび跡の原因
お次は、シミが残る背中にきびの原因についてです。

茶色い色素沈着の背中にきび跡の原因は、『メラニン』です。

メラニンといえば、シミ・ソバカスやほくろの素として有名ですよね。

背中にきびができた時、メラニンによる防御反応として肌を守るためにメラニン色素がたくさん作られます。

ターンオーバーが正常に働いていればシミとして残ることはないのですが、ニキビができていることによりターンオーバーが乱れてメラニン色素が肌に残ってしまいシミとなるのです。

また、紫や赤黒いようなシミは毛細血管が肌の中で破壊されて細胞にしみこんでシミとなってしまうこともあるのですが、

これも赤みが残る背中にきび跡と同じく、時間が経てば自然に消えていくので放っておいて大丈夫です。

 

陥没が残る背中にきび跡の原因

陥没が残る背中にきび跡の原因
最後は陥没が残る背中にきび跡の原因です。

凸凹してクレーターのようになったニキビ跡、顔でもありますよね。

これは、肌の内部がダメージを受けてコラーゲン組織が破壊されてしまうことが原因です。

コラーゲン配合のドリンクや食品、化粧品などで不足を補ったりするぐらいのことはできますが、

破壊され、凸凹になってしまった肌をセルフケアで修復することは非常に難しいです。

陥没が残る背中にきび跡ができてしまった場合は、美容皮膚科をおすすめします。

背中にきびの予防法

背中にきびの予防法
ここまで背中にきびができる原因や対策法、治す方法をお伝えしてきました。

だけど、予防できるならした方が後の対策や治療をしなくてもいいのでまず予防を心がけましょう。

背中にきびの予防法としては、過剰なストレスや睡眠不足の解消をし自律神経を整え、ホルモンバランスを乱さないようにします。

また、常に背中は清潔に保ち入浴後の保湿は怠らないようにしましょう。

その背中にきびはもしかしたら毛孔性苔癬かも?

二の腕や背中にできる『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』という病気を知っていますか?

ニキビと同じように鳥肌のような白いブツブツができるので、見た目はニキビにとても良く似ています。

『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』ができる原因は、何らかの原因でターンオーバーが乱れて角質が剥がれ落ちずに毛穴詰まりを起こしたことと、遺伝的要素によるものです。

かゆみや痛みがないので病気と思わず放置する人が多いようですが、気になる人は皮膚科での治療をおすすめします。外用薬やピーリングで症状が改善されます。

『毛孔性苔癬』チェック

  • 両親のどちらかが毛孔性苔癬にかかっている
  • 10~30代でブツブツができた
  • 敏感肌、アトピー肌
  • かゆみや痛みはない
  • 何をしても改善されない
  • 左右対称にぶつぶつがある
  • 背中、二の腕、お尻、太ももにブツブツがある

3個以上当てはまった人は『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』の可能性があるので、皮膚科で診てもらいましょう。

背中にきびを治すのにしたらダメなこと

背中にきびを治すのにしたらダメなこと
背中にきびを治すうえで知っておきたい、『やったらダメなこと』を紹介します。

(1)背中にきびをひっかいてつぶさない
(2)肌に触れるものは清潔にする
(3)シャンプー&リンスのすすぎ残しに注意する

(1)背中にきびをひっかいてつぶさない
ひっかいてつぶすと、傷口から雑菌が入って膿んだり化膿してニキビ跡になる場合があるので、爪でひっかくのはNG

(2)肌に触れるものは清潔にする
下着やパジャマ、シーツにはあらゆる種類の細菌や油分、死んだ皮膚細胞が付着しています。
こまめに交換しないと細菌やウイルス、ダニが発生して、背中にきびの原因となるのでこまめに交換しましょう。

(3)シャンプー&リンスのすすぎ残しに注意する
シャンプー&リンスのすすぎ残しは肌を刺激する成分が含まれているので、髪の毛を最初に洗ってから体を洗いましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。背中にきびの治し方は分かりましたか?

背中にきびができる原因は、肌が乾燥すると皮脂が過剰分泌して毛穴詰まりを起こしたことが原因なので、『毛穴詰まり』が起きなければ背中にきびはできません。

毛穴を詰まらせないためには、徹底した『保湿ケア』が大切です。特に背中は皮脂が過剰分泌しがちなので、肌を清潔にして保湿することが大切です。

 

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