背中ニキビの原因と背中にきび跡のケア方法

背中にきびを治すこと。それはとっても厄介なこと。

背中は自分では見えにくい部分だからこそ、ケアするのも大変ですよね。

放っておくと、にきび跡にもなりかねない厄介な背中にきびを治すには、まずその原因とケア方法を知ることが大事です。

ここでは、背中にきびを治す方法、背中にきびの原因を徹底的にわかりやすく解説します。

Contents

背中にきびを治す方法とは

背中ニキビ跡のケア方法

できてしまった背中にきびがにきび跡になって残らないようにするためには、

(1) 背中にきびを悪化させない
(2) 早いうちに治す

という2つの対策を行うことが大切です。

背中にきびを悪化させない

背中は、自分からはみることができず、鏡などを利用してチェックしないと背中の状況が把握しにくいという点があります。

背中にきびができ、痛みなどを感じたりすると気になるのもわかりますが、不用意に掻き毟らないことも大切なことです。

ですが、だからといって放置しないことも重要です。また、患部を手探りで探し、爪などで引掻いてしまうと、雑菌などが入りこみ、ニキビが悪化してしまうこともあるため、注意が必要です。

背中にきびができたら、にきびに刺激を極力与えないようにすること、肌ケアをきちんと行なうこと、また生活習慣や食生活を改善し、にきびの回復を早めるように心がけていきましょう。

背中にきびを治すには早めの対策

背中にはにきびは、寝ている時の寝汗で皮脂が溜まりやすい事、常に服に覆われているので、服の刺激が起こりやすい事、シャンプーなどがきちんと流れ落ちていないことなどが原因でできやすくなります。

そして、どうしても他の部分よりも保湿ケアが行き届かないことがあげられます。にきびはひどくなると跡が残ってしまうので、早期に対応すべきものです。

その最善の方法が、清潔にすることと積極的な保湿ケアにあります。

毎晩のお風呂でシャンプーや石鹸の流し残しがないようにすること、そして清潔にした後に保湿ケアを行うことです。そして、寝汗をかいたパジャマはマメに洗うこと、汗をかいたらシャワーで流すなどをすることが大切です。

意識的に日々の背中のケアを正しく行っていくことで、できたにきびを改善し、予防にもなるのです。

背中にきびを治す手段

背中ニキビの治し方

背中にきびも顔にできるにきび同様に、予防や改善ために正しいスキンケアや生活習慣の見直し、治療法が重要です。

ここからは、背中にきび跡を治す具体的な8つの方法について解説していきます。

背中にきびを治す効果的な方法

(1)背中にきびを治す皮膚科のレーザー治療
(2) 背中にきびを治す病院の薬
(3) 背中にきびを治すエステ
(4) 背中にきびを治す市販薬
(5) 背中にきびを治す漢方薬
(6) 背中にきびを治すサプリ
(7) 背中にきびを治す市販の化粧品
(8) 背中にきびを治すセルフケア

 

背中にきびを治す皮膚科のレーザー治療

背中にきび跡の治し方(レーザー治療)

自力ではどうしようもないにきびの症状には、美容皮膚科で治療すると素早く綺麗に治すことができます。

自分で潰すなど、間違った行為を続けるとにきび跡がクレータータイプになり、取り返しがつかない可能性もあります。

美容皮膚科での治療としては、にきびの発生を抑えたり治りを早くする内服薬やホルモン治療をはじめ、イオン導入や塗り薬を併用していきます。

ケミカルピーリングは赤にきびなどの炎症を伴う重度のにきびにも効果がある治療法です。最終手段としては、レーザーや光治療で肌全体の調子を整えることもできます。

にきび改善だけでなくコラーゲンなど肌の潤い成分の生成を促したり、シミやそばかすなどの色素沈着を薄くする効果も期待できます。

背中にきびを治す病院の薬

背中にきび跡の消し方(病院の薬)

難しい肌トラブルとして知られているにきび、スキンケアや生活習慣を見直しても改善しない、次々と出来てしまう、という場合には、醜い跡残りをさせないためにも、病院に頼ることが大切です。

お医者さんに相談し、診察を受け、適切な飲み薬を処方してもらうことで、一気に治すことが出来ます。

ニキビの段階によって、処方される薬にも違いがあり、レチノイド製剤は、ニキビの初期段階である白ニキビ、黒ニキビには効きますが、悪化したら抗生物質を服用しないと炎症は抑えられません。

先端が赤く腫れ痛みを伴ったり、黄色く膿を持った場合には、抗生物質が必要です。それでも治らない場合には、アクネ菌やマラセチア菌ではなく真菌がニキビの原因となっている場合も多く、この時に初めて抗真菌剤が処方されます。

<抗真菌剤>

背中にきびは顔にできるものと同じだと思われがちですが、原因も治療法も異なります

顔にできるニキビの原因である「アクネ菌」は良く知られていますが、背中にきびの原因になっているのは「マラセチア真菌」というカビの一種で、外耳炎の原因になることもある全く違う菌です。

背中にきびは皮脂や湿気が多いと発症しやすくなりますので、身体を清潔に保つことが大切です。

発症後の治療には病院で処方される抗真菌剤が有効で、これが働きを抑える効果を持っています。治療開始後、2か月くらい塗布すると多くは治癒します。


<抗生物質>

殺菌や細菌感染の抑制に使われる抗生物質も、ニキビ治療に使われています。外用薬の抗生物質は、ニキビの原因となるアクネ菌やマラセチア菌を殺菌する働きがあります。

赤く腫れたニキビにも効果的ですが、炎症を抑えるだけなので、ニキビそのものを治すことはできません。

内服薬は、ニキビや感染症に使われます。内服薬の中には、重度のニキビ治療に使われるものもあります。

ただ、抗生物質を長期使用すると、耐性菌が出現する恐れもあるため、あまりおすすめではないのです。


<レチノイド製剤>

日本において、病院の薬を使ったニキビ治療は炎症を抑える目的の治療が大半でしたが、レチノイド製剤が認可されてからニキビに直接作用する治療が行われるようになりました。

レチノイド製剤は、毛穴付近が柔軟性を失い硬化するのを防ぎ、角質層の異常角化が起こらないように作用します。

毛穴つまりによるニキビの発生の抑制が可能な、世界でもメジャーな治療薬で、特に初期ニキビに対して大きな効果が期待できます。

ただ、副作用が起こりやすい薬としても知られていて、皮膚がヒリヒリしたり、かゆみが起こったりといった症状も見られます。

赤ニキビのような腫れを伴うタイプには効果が発揮しづらいという点もあり、注意して使用することが求められます。


 

背中にきびを治すエステ

背中にきび跡の消し方(エステ)

ニキビが市販薬では治らなかった人は、一度エステサロンを利用してみるといいでしょう。

エステサロンにはニキビ専用コースがあり、プロによる的確なアドバイスを受けることができるので、効果的にニキビを治すことができます。

具体的な方法としては…
・ピーリング
・タラソパック
・イオン導入
などがあります。

「ピーリング」はニキビによってできた皮膚表面の凸凹を削ることで、肌のターンオーバーを正常化させます。

「タラソパック」は海藻類などに含まれるミネラル成分によって、肌のターンオーバーを促進させます。

「イオン導入」は肌の深部にビタミンCなどの美容成分を届けて、ニキビの赤みを改善させます。

<エステサロンでの施術内容とは>

エステサロンでは、ニキビによる炎症が起こった後に残る炎症性色素沈着をピーリングにより、キレイに治すことができます。

炎症性色素沈着は長い時間が経過すると自然に消えることもありますが、紫外線を浴びるとシミになりやすいのでエステサロンでの早期治療が推奨されています。

クレーターと呼ばれるような大きなニキビ跡についても、ピーリングによって目立たなくさせることが可能です。

また最近のエステでは、メディカルイオン導入などの最新のニキビ治療を海外から取り入れているところもあり、従来のエステでは対応できなかったニキビ跡にも対処できるようになりました。

大掛かりな施術の必要がない海藻パックなどのニキビ治療も人気となっており、様々な治療方法から好みのものを選べるようになっています。

海藻パックはニキビ跡を目立たなくするだけでなく、気持ちがいいことからリラクゼーション効果も期待できます。

 

背中にきびを治す市販薬

背中にきびを早く治すために、市販のニキビ治療薬を利用する人も大勢います。白ニキビや赤ニキビは、市販の治療薬でも症状を抑えることが可能です。

しかし、炎症が進んで重症化した背中にきびは、病院で適切な治療を受けるほうが早く治ります。

病院に行くほどではない状態で、市販薬を購入する場合、「スイッチOTC」を選ぶこともできます。

「スイッチOTC」とは、病院で処方されていた薬が市販薬になったもので、従来の市販薬よりも効果が期待できます。

医薬用成分や殺菌成分が含まれている塗り薬や飲み薬があります。ただ、ステロイド剤が含まれている治療薬は、使用するときに注意が必要です。使用に不安がある場合は、薬剤師に相談してから購入することが大事です。

<グリチルリチン酸ジカリウム>

病院に行かずに市販薬などを使ってニキビ治療をしたいとき、確認しておきたい成分の一つが、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k)です。

漢方薬として使われることも多い甘草から抽出される強い甘味料・グリチルリチンから作られ、口内炎などの炎症を鎮める効果が古くから知られています。

ニキビの治療にも効果があることがわかっていて、薬品やスキンケア製品にも入っていることのある成分です。

赤ニキビの抗炎症剤としての効果はありますが、発生前の炎症を抑えることは出来ず、ニキビ予防効果はないので、使用にあたって注意が必要です。

また、副作用も確認されていて、一日摂取量40mgを越すと、高血圧や睡眠障害などの症状を持つ低カリウム血症、さまざまな神経症状を引き起こす抗ナトリウム血症の危険があります。

ただし、スキンケア製品などは製品中の配合量が少なく、経口摂取をしないので心配はありません。


<サリチル酸>

純粋なニキビ治療薬ではないものの、市販されている薬剤で治療に効果があるものとして、サリチル酸軟膏があります。

角質層を柔軟にする作用があることから、ニキビの原因となる角栓を防ぐ働きがあります。さらに殺菌効果によって、ニキビの原因菌として知られるアクネ菌やマラセチア菌の働きを弱める働きも持っており、これで治療効果が得られます。

ただし、サリチル酸には副作用があることもしられていて、人によっては痒みやほてり、肌が赤くなる症状が発生します。

また、妊婦のおなかの中の胎児に何らかの奇形を生じさせる催奇性成分が入っていることもわかっていますので、妊娠中の使用には注意が必要です。

サリチル酸はまた、ニキビの治療法の一つであるケミカルピーリングの際には、古く傷んだ皮膚部位をはがす、ピーリング剤として使われることもあります。

 

アットノンで背中にきび跡が消えるってホント?

背中にきび跡を治すアイテムとして注目されているのが、市販の薬局で手軽に購入できる「アットノン」です。

小林製薬の「アットノン」は、クリームタイプとジェルタイプの2種類があり、どちらも傷跡&やけど跡に効きます。

「アットノン」の凄いところは、1~2年経った赤みが残っている傷や、盛りあがってツッパリ感が残った傷でも塗れば治る事です。

口コミを見てみると、「うっかりひっかいてできた背中にきびの傷跡が治った」なんていう声も…。

しかし「アットノン」を使用してニキビ跡が消せても、根本的にニキビが治るわけではないので、ニキビを治すなら背中にきび専用のジェルがおすすめです。

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背中にきびを治す漢方薬

背中にきび跡の治し方(漢方薬)

背中にきび跡を治療する場合、皮膚科で処方してもらった外用薬で治す人は多いのですが、塗り薬だけでは効かない場合は内服薬も処方されます。

しかし、病院で出される内服薬は副作用の心配があるため、漢方薬を利用する人も少なくありません。

最近では、ニキビ治療で漢方薬を使う皮膚科に人気があります。漢方薬は、生薬によって体のバランスを整えたり、自然治癒力を発揮させてニキビの症状を改善する効果が期待できます。

漢方は、処方するときに患者の全身状態をよく観察して、総合的に判断して薬を処方します。

ニキビ治療に使われる漢方は、大手製薬会社ツムラからも販売されていますが、皮膚科で処方してもらうと保険が適用されるので治療費が安くなります。

<背中ニキビに効果的な漢方薬の種類>

【十味敗毒湯】
・おできのような痛いニキビができる人

【清上防風湯】
・赤いニキビが沢山できる人
・男の人や若い人

【桂枝茯苓丸】
・冷えやのぼせの症状が出る人

【当帰芍薬散】
・冷え性、むくみやすい人
・生理が遅れがちな人

 

背中にきびを治すサプリ

背中にきび跡の消し方(サプリ)

規則正しい生活を実践し、スキンケアもしっかりと行っているのにニキビが治らない場合は、体の中から対策していく方法が効果的です。

ホルモンや皮脂のバランス、肌のターンオーバーを正常化させるためにはサプリがおすすめです。

<乳酸菌>

乳酸菌サプリは、便秘解消に効果的で、お腹からキレイにして肌を整えてくれます。


<ビタミンC・B2・B6>

ニキビには、ビタミンB2とビタミンB6を含む食品を摂取すると良いと言われています。

ビタミンB群は、肌に良いビタミンとして知られていますが、特にビタミンB2やビタミンB6は、ニキビの原因となる脂質の代謝を促進させ、皮脂の分泌を抑制する働きがあります。

抗酸化作用があるビタミンCと一緒に摂取すると、さらに効果が高まります。


<イソフラボン>

大豆イソフラボンは、ポリフェノールの一種で、大豆製品に多く含まれいます。ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、体を酸化から守ってくれます。

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、ホルモンバランスを整える効果も期待できます。

ポリフェノールは、活性酸素から細胞を守ってくれるので、飲酒量が多い方、喫煙する方などにおすすめです。

 

背中にきびを治す市販の化粧品

背中にきび跡の消し方(化粧品)

大人になってから出来るニキビは、なかなか手強く治すのに苦労する事があります。しかし…病院に行くほどでもないため「セルフケアでどうにかして治したい!」と思っている方が多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、自宅で簡単に背中にきびを治すことができる市販の化粧品を使ったケア方法なんです。

<背中にきび跡を化粧水で予防する>

化粧水は、さらっとしていて塗りやすいタイプの物を選びましょう。注目したい成分は…

美白効果の期待できるビタミンC誘導体が配合された化粧水です。ニキビの赤みを薄くしたり、皮脂をおさえてニキビ予防にも効果的なのでおすすめです。

肌が敏感な時は、毛穴をふさがない無添加の物を選ぶと、肌に刺激が少ないので治りにくい背中にきびも綺麗にケアする事ができます。

他にも、保湿効果が期待できるセラミド、コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸などが配合された保湿美容液を使うと、肌が柔らかくなり毛穴のつまりがなくなります。

背中にきび跡を治すために、自分の肌に合う有効成分が配合された化粧水を選んで、お風呂上り後の清潔な肌をしっかり保湿ケアしましょう。


<背中にきび跡をジェルで予防する>

日本では様々なタイプの化粧品が販売されていますが、ここ数年で急激に売り上げを伸ばしているのが、オールワンタイプのジェルです。ジェルは、化粧水とクリームの中間のような感触で塗りやすいのが特徴です。

オールワンジェルは、1つで化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地などの機能を備えているため、時短ケアにもなり、とても人気があります。

最近は、様々なメーカーが独自に開発したオールインワンタイプの化粧品を次々と発売しています。保湿成分と美白成分に力を入れているメーカーが多く、優れた商品を購入することができます。

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<背中にきび跡をクリームで予防する>

背中にきび用クリームは背中にできてしまったニキビをたっぷり保湿すること、またはアクネ菌やマラセチア菌を除去することで、綺麗な素肌へと変身させるクリームです。

しっかりマッサージをしたり、体をほぐすことがお肌を若々しくさせる秘訣です。体が凝り固まっていたり、固いと、魅力のないお肌になります。

背中は特に自分で普段見えないので、ケアを怠ってしまいがちですが、お風呂上りなど、しっかり保湿をして、ニキビなどが出来ないように対策してあげるといいでしょう。

見えないからこそ、気を遣ってケアすることが美容には一番ですし、背中の開いた洋服なども着こなせる自信がつきます。


<背中にきび跡をピーリングで予防する>

背中のニキビ跡を治す方法として、ピーリングも有効的なケア方法です。

肌の角質を優しく除去することで、乱れたターンオーバーを正常に戻し、ニキビ跡の改善効果が期待できます。


<背中にきび跡を石鹸で予防する>

洗顔に使う石鹸は泡立ちのいいものを選びましょう。ニキビの原因は皮脂だからといって、ゴシゴシ擦るのはNG。

肌にうるおいを与えるため保湿力があるものを選び、肌がつっぱってしまうようなものは避けましょう。

敏感肌の人は、着色料、鉱物油など肌に不要な成分が入っている石鹸はやめて、無添加石鹸を使用しましょう。

アクネ菌やマラセチア菌を殺菌する石鹸もありますが、敏感肌の人は逆に肌を痛める原因になるので使用は控えましょう。

 

背中にきびを治すセルフケア

どんな背中にきびタイプでも基本的に自力で治す方法があります。それは、ストレスフリーな生活習慣をすることと、日常的に肌の手入れをして、保湿した環境で過ごすことです。

特に十分な睡眠、栄養のある食事をとる、適度な運動をする、部屋の中を乾燥させない、疲れをためない、息抜きをすることが大事です。

ニキビや肌荒れは疲れてくるとどうしても出てきます。また、乾燥した空気に長時間さらされることでも出てきます。

しっかり生活習慣を整えて疲れをためない、お肌に負担をかけないことでニキビや肌荒れをに重症化を防いだり、目立たなくさせられます。

<背中にきび跡を生活習慣を改善する>

背中にきびができる原因として、年齢や遺伝、日々のストレスなど様々なことが挙げられます。特に食事や睡眠、清潔感を保つなどの生活習慣の関わりは非常に大きいです。

背中にきびの発生を防ぐには、肌を清潔に保つことが基本ですが、それに加えて規則正しい食生活や睡眠などによって、体の内側から予防することも大切です。

その際に、高価で質のよい化粧品や食べ物、寝具などを用いることも効果的です。

ネットや書籍、美容科や皮膚科の専門医などから、肌に関するたくさんの情報を得て、適切な予防ケアを行っていきましょう。


<背中にきび跡はしっかり保湿して治す>

ニキビは肌のバリア機能が低下することによって引き起こされる、皮膚の炎症性疾患です。

肌のバリア機能が乾燥などで低下し、摩擦などの刺激を受けることで肌に負担がかかり、角質層が硬くなってしまいます。

硬くなった角質層は肌を守ることができなくなるため、ふっくら柔らかい肌を作って肌のバリア機能を正常化させることが大切です。

肌の乾燥を防ぐためには、体を洗うときは優しく洗って、洗った後は保湿ケアをしっかり行うことが重要です。

やり方としては、たっぷりの泡を使って肌に触れないように洗顔をしていき、洗顔後は水気を清潔なタオルで拭き取ったら、セラミドやコラーゲンの配合されたスキンケア用品でケアしていきます。

 

背中にきびを治すために 背中のニキビ跡の種類について

女性の背中

背中のニキビ跡は、大きく分けて3つのタイプに分けられます。

背中にきびの種類

①赤みがのこるタイプの背中にきびケア
②シミ(色素沈着)がのこるタイプの背中にきびケア
③陥没(クレーター)がのこるタイプの背中にきびケア

 

赤みがのこるタイプの背中にきびケア

赤みが残るタイプのニキビ跡

ニキビの場合も悪化の状況によっては、さまざまなニキビ跡が残る場合があります。ニキビの痛みが酷い場合、赤みタイプのニキビ跡が残ることがあります。

ポツポツとした感じで肌に跡が残ってしまって、周囲からは痛々しい感じにみられてしまいます。

また、治りきっていない状態だと押すと痛い場合もあり、赤みがでているため目立つため、恥かしいと感じてしまうこともあります。

このような状態にならないために、ニキビ跡が残らないように、ニキビはできるだけ悪化させないことが大切です。

ニキビができてしまったら、できるだけ刺激を与えないようにすることや、生活習慣などを改善し、新陳代謝が促せるような状態をつくるべく、しっかりケアし早めに治していきましょう。

 

シミ(色素沈着)がのこるタイプの背中にきびケア

シミ(色素沈着)が残るタイプのニキビ跡

ニキビの炎症後、メラニンにより色素沈着が残ってしまうケースがあります。色素沈着でできる茶色のシミは、とても目立ち、顔に残るとコンシーラーで隠しても完全には隠しきれないことが多いのです。

ですから、発生してしまった色素は、美白美容液などを利用して早めに薄くすることが大切です。

日本では、優れた美白化粧品が増えています。美白成分と保湿成分が入った美白化粧品は、ドラッグストアでもネットショップでもよく売れています。

 

陥没(クレーター)がのこるタイプの背中にきびケア

陥没(クレーター)が残るタイプのニキビ跡

ニキビができてしまうと、気になってしまい、ついひっかくくこともあります。爪でひっかいたり潰したりすると、ニキビが悪化してしまうため、基本的にそのような行為をしてはいけません。

強い刺激を与えると、炎症が悪化してしまい、ニキビ跡が残ってしまうことがあります。一度凸凹ができてしまうと、厄介で治りにくい傾向にあります。

色素沈着の薄い場合や、凸凹が浅い場合には、生活習慣や食生活の改善をして、肌の新陳代謝を促進することで、ある程度時間をかければ、肌も回復していきます。

ですが、クレータータイプのニキビ跡の場合には、そのクレーターがかなり深い状態の場合には、自力でのケアは難しいといわれているため、専門の医療機関などで治療をしてもらうほうがいいでしょう。

背中にきびを治すために 背中にきび跡の原因とは

背中ニキビ跡の原因とは

にきびは体のあちこちにできますが、全身の中でも背中にきびは、ニキビ跡になりやすい傾向があります。

背中は自分ではみえない場所なので、どのような状態になっているかを把握しにくく、ケアを怠ってしまいます。

背中にきびは無意識に搔きむしることで、あとになり、ニキビ跡が残りやすく炎症がひどくなる場合もあります。

背中にきびができていても、できるだけ刺激を与えないようにして、肌ケアを怠らないように日々心がけていくことが大切です。

当たり前のことですが、背中にきび跡を残さないためには、背中にきびを増やさないことが何よりも重要になってきます。

ニキビが出来る原因は出来る場所によっても異なります。最も多い背中にきびの原因をまとめました。

背中にきびのケアと背中にきびの原因

(1) 内臓
(2) 食べ物
(3) ストレス
(4) カビ
(5) ホルモン
(6) 汗
(7) 乾燥
(8) シャンプーのすすぎ残し
(9) 皮脂
(11) 自分の背中が見えない!
(12) 産毛
(13) 日焼け止め
(14) 服の素材

 

背中にきびの原因<内臓>

背中にきびのできる原因として、ホルモンバランスの乱れやストレスからくる内臓障害も考えられます。

昔から「肌は内臓を映す鏡」と言われていますが、背中にきびがあるということは…もしかしたら臓器に問題があるかもしれません。

背中にきびに関係のある臓器は…
・胃腸
・肝臓
・腎臓

背中にきびの原因<胃腸>

胃腸が弱ると消化機能が低下して、全身に必要な栄養が巡らなくなり疲れやむくみ、冷え、頭痛、肩こり、ニキビなどを招く原因になります。

背中にきびの原因<肝臓>

肝臓の主な働きは、解毒作用・代謝機能・脂肪消化する働きがあります。肝機能が低下すると黄疸や倦怠感、脱力感、かゆみや赤み、肌荒れやニキビなどによる皮膚の異常を招く原因になります。

背中にきびの原因<腎臓>

腎臓の主な働きは、老廃物を体外に排出したり、血圧の調整や血液を作るのも腎臓の役割です。これらの機能が低下すると、むくみや肌荒れニキビ、血尿ができる原因となります。

 

背中にきびの原因<食べ物>

背中にきびの原因(食べ物)

ニキビができる原因の一つに体内バランスの乱れが考えられます。不規則な食生活や偏った食事が原因で、栄養が体の隅々までいきわたらなくなります。

すると、免疫力が低下してターンオーバー乱れニキビができます。背中にきび、大人にきびを治したいなら、栄養バランスの優れた和食を中心とした食事がおすすめです。

背中にきびや大人にきびに効果的な成分は、ビタミンA・C・Eです。

<ビタミンA>
かぼちゃ・小松菜・ブロッコリー・ニンジンなど<ビタミンC>
キウイフルーツ・いちご・カブの葉など<ビタミンE>
ウナギのかば焼き・ヒマワリの油・はまち・ナッツ類など

 

背中にきびの原因<ストレス>

背中にきびの原因は、さまざまなものが考えられます。そのうちの一つがストレスによるものです。ストレスがたまってしまうことで、自律神経を乱すことになり、交感神経が活性することになります。

アドレナリンの分泌、また活性酸素などが多量に発生してしまったり、また、発汗作用などにも悪影響を及ぼし、多量の汗により、皮脂分泌量の増加につながります。

汗をかくことで雑菌の繁殖しやすい肌環境が整い、また、皮脂の分泌の増加は、毛穴を詰まらせる原因になります。

そのためニキビができやすい肌環境が整ってしまうため、予防をする場合には、ストレスをできるだけ溜め込まないような生活環境を作り出すことが最も重要なポイントといえるでしょう。

ストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうこともあり、ステロイドホルモンによって肌の環境が悪化しニキビができやすくなるケースも見られます。

 

背中にきびの原因<カビ>

背中など体に発生するニキビは、マラセチア真菌というカビの一種が原因で発生することが多いです。

そのため、抗真菌剤による治療が効果的だと考えられています。一般的に、約1か月から2か月くらい治療すれば、改善していきます。

ニキビができている時は、皮脂を落としすぎないことが大切です。ニキビができると、強い洗浄力の製品を使って体を洗う人がいますが、皮脂を取りすぎてしまうと、逆効果なのです。

弱酸性の製品を使って、力を入れずに優しく洗うことが大切です。

 

背中にきびの原因<ホルモン>

大人にきびはホルモンバランスの乱れで皮脂が多くなることが原因でもあります。背中は皮脂腺が多い場所ということも大きな要因になります。

背中にきびの原因は、顔とは異なっていることが多く、寝汗やシャンプーの洗い残し、ホルモンバランスの崩れ等によって引き起こされるのです。

鏡で確認しづらい場所なので、ケアしたくても気付きづらく悪化しやすいと言えます。

ホルモンが原因の場合、プロゲストロンとエストロゲンという二つのホルモンが影響しています。

特に女性の場合、生理前後で女性ホルモンをはじめとした各種ホルモンの分泌量が大きく変化します。

生理前にプロゲストロンが多くなると、皮脂分泌が過剰に行われ、皮脂腺の多い背中にいくつもニキビができてしまうことがあります。

皮脂腺から出る皮脂が毛穴に詰まって背中にきびが出来やすくなるのです。

ストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうこともあり、ステロイドホルモンによって肌の環境が悪化しニキビができやすくなるケースも見られます。

思春期ニキビの原因と特徴って?

思春期ニキビの原因はおよそ13歳から18歳までの第二次成長期の変化として男性ホルモンの分泌量が増加することだと言われています。
この男性ホルモンが皮脂線を刺激して皮脂分泌が活発になるのに毛穴からの排出が追い付かないのです。

排出しきれず残った皮脂は古い角質と混ざり合い毛穴をふさいでしまいます。これが思春期ニキビです。
思春期ニキビの出来やすい場所も特徴的でTゾーンに多く見られます。

思春期ニキビはほとんどの場合20歳前後までに自然に出来なくなりますが、この年齢で出来る背中にきびの場合は思春期ニキビが原因ということが考えられます。


大人にきびの原因と特徴って?

大人にきびの原因は皮脂の過剰分泌だけではありません。

・ターンオーバーの乱れ・化粧品による毛穴詰まり
・バリア機能の低下
・黄体ホルモンの影響などが考えられます。

大人にきびは思春期ニキビとは違い、多くの場合治りにくいのが特徴です。

発生原因が成長期の変化である思春期ニキビとは違い、生活習慣や睡眠不足・ストレスなど継続的なものとの関係性が考えられるからです。

大人にきびが出来やすい場所はUゾーンで顎や口周りやフェイスラインと言われていますが、背中にきびが大人になってから出来た場合は大人にきびが原因だと考えられます。

背中にきびの原因<汗>

背中にきびの原因(汗)

背中は意外に皮脂腺が多い場所だということをご存知でしょうか。皮脂腺が多いとそれだけ皮脂の分泌量が多くなります。

しかも背中は常に洋服に覆われている部分なので、露出していない分、通気性が悪くなるので皮脂腺から出る皮脂がたまりやすくニキビが出来やすくなります。

また、寝汗をびっしょりかいてしまう方もいるでしょう。寝ている間でも汗をかくことがあります。室温が高かったり、湿度が高かったりすることで、寝ている間に汗を多量にかいてしまう場合です。

水分を失いすぎるのはあまりよくないため、寝る前にはコップ1杯の水を飲んでおくのもいいでしょう。

また自律神経が乱れていたり、運動不足などの場合には、体温調節がうまくいかず、それが原因で多量の汗をかく場合があります。

また、垢やほこりなど肌を清潔な状態にしていないと、汗とまざり、細菌も繁殖しやすくなります。

またベッドをしっかりと掃除しておかないとダニなどにより肌荒れしやすい環境が整うこともあり、背中にきびができる原因にもつながってしまうでしょう。

 

背中にきびの原因<乾燥>

背中にきびは乾燥が原因となってできてしまうこともあります。

背中はついごしごしと強く洗ってしまう部分でもあります。それによって肌のバリアが取れてしまい、更に入浴後に背中の保湿ケアを怠ることも多い部分です。

肌が乾燥すると角質が厚い状態になり、毛穴が細くなります。それによって皮脂が詰まりやすい状態になってしまいそこにアクネ菌やマラセチア菌が繁殖してニキビが出来てしまうという仕組みです。

そして、更に皮脂分泌のメカニズムが崩れてしまい、更なるニキビの悪化も引き起こしてしまうこともあります。

こういったことを防ぐためには、背中を洗う時には優しく、そして入浴後の背中の保湿ケアをきちんとすることです。また、服の摩擦などの刺激も良くないので、肌に優しい素材のものを選ぶのが良いです。

保湿成分の入った入浴剤で乾燥対策をするのも手軽に手入れができるのでおすすめです。

 

背中にきびの原因<シャンプーのすすぎ残し>

背中にきびの原因(シャンプーのすすぎ残し)

背中にきびの特徴として、入浴時のシャンプーやリンスのすすぎ残しが原因であることが考えられます。

すすぎ残しが背中の毛穴に残って詰まって背中にきびとなってしまいます。これを防ぐためには、入浴時には体より先に髪の毛から洗うようにしましょう。

頭は下にして髪の毛を前側に垂らすようにして洗い、背中にシャンプーやリンスがなるべく流れないようにしましょう。

すすぎは十分にして、長い髪の人は洗いあがったら髪の毛をピンなどでまとめるようにして、背中に髪の毛があたらないようにしましょう。

後で背中を洗う時は、石けん等をよく泡立ててゴシゴシこすらないようにして優しく洗い、石けんなどの成分が残らないようによく洗い流しましょう。

 

背中にきびの原因<皮脂>

背中にきびは気づきにくく悪化しやすいものです。ニキビは放っておくと跡が残ってしまうので早めな対応と予防が必要です。

背中にきびは、シャンプーの流し残しや服による摩擦などの刺激によってできることが多いです。

また、お風呂でゴシゴシ洗いをしてそのあとの保湿ケアを怠っていることで、乾燥によりできてしまうこともあります。

あまりゴシゴシと洗わずに、皮脂を落としすぎないようにすることも大切です。背中には皮脂腺が多くある場所なので、皮脂が極端に減ることで乾燥すると角質が厚くなり、それによって毛穴が小さくなりそこに皮脂が溜まってしまうのです。

そして更にそこにアクネ菌やマラセチア菌が繁殖してニキビになります。また、背中は服による蒸れや寝汗などで皮脂の分泌が活発になることもあります。

それもまたニキビの原因となるので、食生活の見直しや清潔を心がけて皮脂の過剰分泌を抑えることも大切です。

背中にきびの原因<自分の背中が見えない!>

背中にきびができて、まず困ってしまうことは、自分の背中が見えない点です。

ニキビが出来てしまった場所をみることができないため、どのような状態になっているかわかりません。そのため、ニキビをそのまま放置してしまうことがあります。

ですが、放置したからといってすぐに治るものではなく、悪化する可能性もでてきます。

知らず知らずのうちにニキビが悪化してしまい、色素沈着や痛みなどが出て大変なことになるケースもあります。ニキビが治ったとしても、状況によっては、ニキビ跡が残ってしまうこともあります。

ニキビができてしまった場合には、掻き毟ることをせず、また、状況がわからないからといって対策せずにいないことが大切です。

鏡をみて状況を把握して、早くニキビから回復するようにしっかりと対策や肌ケアをしましょう。

 

背中にきびの原因<産毛>

普段からムダ毛処理をしている方もいるでしょう。ですが自分がみえる部位に関してはかなり丁寧ですが、見えない部分はどうでしょうか。背中などは見えませんが、ここにも産毛やムダ毛が生える部位です。

そして背中はニキビなどができやすい部位でもあり、原因として、ボディーソープなどをしっかりと洗い流せない状態などは、肌が荒れる傾向があります。

また、薬剤が毛に付着し浸透しやすくなるため、肌荒れやニキビの原因になることもあります。

そのため、自分で自己処理できない場合には、脱毛サロンなどで脱毛処理をしてもらうことで、ニキビや肌荒れの原因を改善していくことも、自分の背中の肌をきれいに保つことにつながり、ニキビ対策にもなるでしょう。

背中にきびの原因<日焼け止め>

背中にきびの原因(日焼け止め)

背中にきびで悩んでいる場合、日焼け止めを塗ることを迷う人も少なくありません。

肌に負担がかかり、ニキビを悪化させることを心配するためです。しかし、紫外線を直接浴びると、活性酸素が発生して、酸化の危険があります。

また、活性酸素は、ニキビの原因にもなります。紫外線は肌のバリア機能を低下させるので、乾燥の危険も出てきます。

日焼け止めを選ぶときは、SPFを気にする人が多いです。紫外線吸収剤や紫外線散乱剤、香料、着色料など、成分にも注意を払う必要があります。

紫外線吸収剤は、アレルギーなどの皮膚障害を引き起こすことがあるので、ニキビができている人や敏感肌の人は避けた方が安心です。

背中にきびの原因<服の素材>

背中にきびは、繰り返す方が多いです。そこには服の素材が大きく関わっています。

服は毎日肌に当たるものですから、案外素材によっては肌を傷めてしまうのです。ニキビは擦られると悪化しやすいので、なるべく肌にやさしいものを身につけると、
そうでないものより良いといえます。

化学繊維より、綿や麻、絹といった、自然由来のものが、肌にはやさしいです。

ブラジャーなどインナー類も同様です。何気に配してあるレースが、化学繊維か、綿かは、じかに当たっている肌を刺激するかしないかに大きく関わっています。

自然素材は汗の吸収や通気性に優れていて、蒸れたり、チクチクするというような不快感がとても少ないです。

価格は化繊よりは高いことが多いですが、着心地や背中にきびのケアを考えると、トータルではメリットが上回ると言えます。

背中にきびを治すおすすめの商品

背中にきび・ニキビ跡・大人にきびに効果的な2商品を紹介します。

Jitte+(ジッテプラス)

背中にきびにはジッテプラス(jitte)

【商品名】Jitte+(ジッテプラス)
【金 額】6,980円(税込)980円(税込)
【送 料】無料
【内容量】60g(約1ヶ月分)
【返 品】90日間返金保証

タレントの手島優も愛用している「Jitte+(ジッテプラス)」は、”美背中アイテム”としてTVやネットで話題の背中にきびケア専用ジェルです。

Jitte+(ジッテプラス)は背中にきび対策に欠かせない保湿に注目した商品で、独自成分のアクシア-トリプルヒアルロン酸を配合していて、洗浄&美白効果にも注目したケア商品です。

「ニキビ予防」「肌を清潔にする」「ニキビ後のケア」がコレ1本で叶います。

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ジュエルレインn

背中にきびにはジュエルレインn

【商品名】ジュエルレインn
【金 額】5,980円(税別)
【送 料】無料
【内容量】60g(約1ヶ月分)
【返 品】60日間返金保証

「ジュエルレインnピールワン」で古い角質と汚れを取り除き、「ジュエルレインn」で美容成分を浸透させる2ステップの背中にきびケアプログラム。

ピーリング剤には醗酵ローズハチミツ成分を使用。保湿成分にはアロエエキスのほか、動物性のスクワラン、ローマカミツレエキスなどを配合。満足度96%

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背中にきび専用のジェル「Jitte+(ジッテプラス)」とは

ジッテプラスといえば手島優

「Jitte+(ジッテプラス)」は、背中にきび・ニキビ跡・大人にきびケアが1つでできるキビケア専用ジェルです。

「Jitte+(ジッテプラス)」の効果は
・ニキビを予防する
・洗浄サポート
・ニキビ跡のケア

この3つのケアで背中にきびを予防します。

<ニキビを予防する>

背中にきびケアで一番大切なことは、「保湿」です。肌は乾燥すると皮脂の分泌が過剰になり、毛穴が詰まりニキビができやすい状態になります。

でも背中の皮膚は顔の約5倍も分厚いので、普通の保湿では成分が十分届かない…

そこで「Jitte+(ジッテプラス)」は、背中にきびの為だけに考えられた「アクシア-ヒアルロン酸」を配合。

大きさの異なる3種類のヒアルロン酸が配合されているから、塗った後は赤ちゃんの肌みたいにしっかり保湿でき、ニキビができにくい肌環境になります。

<洗浄サポート>

「Jitte+(ジッテプラス)」には、
・グリチルリチン酸
・アーチチョークエキス
・スターフルーツ葉エキスが配合されていて、毛穴の黒ずみや目立ち・乱れを防ぎ肌を洗浄します。

<ニキビ跡のケア>

「Jitte+(ジッテプラス)」には医薬部外品の有効成分として認められているプラセンタエキスが配合されています。

プラセンタエキスは、シミやそばかすの原因であるメラニンの生成を防いだり、美肌効果や肌の若返り効果が期待される成分です。

その他にも
・3-0エチルアスコルビン酸
・プルーン酵素エキス
が配合されています。

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背中にきび専用のジェル「Jitte+(ジッテプラス)」口コミ

のあ さん(28歳)♀
使用した期間は3ヶ月です。使用前は背中にきびがプツプツと出来ており、ザラザラしていました。
使用して2週間ほど経つと目立たなくなり、気付いた頃には背中にきびがなくなっていました。
今はサラサラです。

普通の保湿クリームだと朝塗って、お昼には乾燥していたのですがJitte+は保湿効果が長持ちしました。
ジェル状なのでクリームと違って伸びがよく少量で全体に塗れるのでコスパもとても良いと思います。
パッケージも可愛いです。

使い始めて1番に感じた効果は、背中にきびの赤みがなくなったことです。
そして徐々に新しい背中にきびが出来なくなり最後はツルツルになりました。

美容成分もたっぷり入っているので女性にはとても嬉しい内容量です。
ベタつかず外出前にも塗れるので助かりました。

まりあ さん(25歳)♀
使い始めて2ヶ月です。お肌が綺麗になりました。
ジッテプラスは背中にきびを治すのに効果がある、とありましたが顔にも使えるということで顔用に購入しました。

スーっと伸びて、塗り心地はとても良かったです。
塗って寝た翌朝、本当にびっくりしました。

美容成分たっぷりで潤いがあってお肌がすべすべになりました!なめらかな肌触りに満足です!
化粧のノリもよかったです。

使い始めてまだ2ヶ月ですが、かなり肌が綺麗になってきました。
ニキビもいつのまにか消えていて嬉しいです!

しの さん(36歳)♀
使用した期間は、半年強くらいです。
使用前は、背中にきびに悩まされていましたが、使用後は、背中にきびがニキビ跡になる事もなく、背中が綺麗になりました。

私は乾燥肌なのですが、何故か背中だけは、背中にきびが出来やすく悩んでいました。
毎日入浴時に良く洗いましても、カサカサになってしまいまして、なかなか改善されずにいました。

しかし、たまたまネットで見ましたJitte+を試してみました所、みるみるうちに背中にきびが減り始めました。
そして、カサカサする事も一切なく、背中がかさつきで痒くなる事もなくなりました。ニキビが改善されまして背中が綺麗になりました。

そして、一番嬉しかった事が、背中にきびが跡にならなかった点です。
悩みが解消されまして、使用してみて良かったです。

まい さん(30歳)♀
使用したのは2か月半くらいです。
私は結構夜更かしをしてしまうのですが、背中にきびが出来てどんどん悪化してしまい、治す方法をずっと探していました。
ネット検索してたら手島優ちゃんおすすめのジッテプラスを見つけて即購入。

ジェル状でとろりと塗りやすく香りもよかったので毎日続けることが出来ました。
背中にきびが跡にならないかを一番心配していたのですが、跡になる前に治ってよかったです。

全身に使えるみたいで顔にも使えるのが嬉しいですね。顔ににきびが出来た時もちゃちゃっとぬりぬりしています。
背中に塗らないとまたにきびが出来そうになるので、今は予防のためにジッテプラスを使い続けています。

背中にきび専用のジェル「Jitte+(ジッテプラス)」を試してみました

ジッテプラス箱入り写真

グラビアモデルの手島優さんも愛用している、背中にきびケア専用ジェル「Jitte+(ジッテプラス)」が届きました。

背中なんて一度も気にしたことなかったけど、たまたま友だちと温泉旅行に行った時に友だちの背中がキレイなのに驚いて…

脱衣所の鏡で自分の背中を見たら「汚い!」
慌てて皮膚科に行ったり、市販のニキビケア用品を試してみたけど、どれも効果がイマイチ。

それで、一緒に温泉旅行に行った友だちに聞いてみたら…「Jitte+(ジッテプラス)」を勧められました。

ジッテプラスを箱から出したところ

「Jitte+(ジッテプラス)」は、3種類のヒアルロン酸とナノセラミドが配合された背中にきびケア専用のジェルです。

背中にきびを治したいだけなのに…なんで保湿?って思って調べてみたら、背中にきびはしっかり保湿しないと治らないみたい。

だから、しっかり保湿できる「Jitte+(ジッテプラス)」がおすすめなんだって。

ジッテプラスの中のクリーム

付け心地は?ジェルだからべたつくかと思ったけど、ベタつかないでしっかり潤っていました。

気になる香りは?ラベンダー、グレープフルーツ、ローズマリー、ベルガモットの香りが配合された、ほんのり柑橘系でリラックスできる香りで癒されました。

価格的には?初回980円で90日間返金保証付きだから、安心して気軽に注文することができました。

使い始めて1ヵ月…

ニキビ跡&ひっかき傷だらけだった背中がキレイになって、以前よりも背中にきびができにくくなりました。

背中にきびだけではなく、首やデコルテ周りのニキビにも塗ってみたら、肌がきれいになって若いころの肌みたいにしっとり&スベスベになりました。

ニキビ跡もキレイになって美白ケアもできるなんて、ホントに一石二鳥!黒ずみもなくなってせっかく綺麗になった背中なので、維持していくためにも「Jitte+(ジッテプラス)」を続けていきたいと思います。

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背中にきびを治す近道は予防が大切

背中にきびの予防法

皮膚科や薬局で「できてしまったニキビをどうにかしたい。ニキビが治る薬はありませんか?」と悩んでいる人がいますが…

ニキビは、体調さえよければいつかは自然に治ります。薬を購入して塗っても塗らなくても、効果は変わりません。

そもそものニキビができる原因が、体内で起こっていたら原因を根本的に見直さないと解決しません。

背中にきびは、出来てしまったニキビを「治す」のではなく、これからニキビができないように「予防する」ことが治療になります。

 

背中にきびを治すにはストレスのない生活

背中にきび予防にはストレスのない生活

ニキビは、顔にできることが多いのですが、最近は背中にニキビができて困っている人が増えています。ニキビの原因は様々ですが、日本ではストレスが原因でニキビができる人が少なくないのです。

人間は、過剰なストレスを受けると、活性酸素が発生したり、自律神経を司る視床下部に影響が出たりします。
活性酸素が増えると、過酸化脂質が発生し、ニキビの原因になります。
自律神経が乱れて、皮脂の分泌量が多くなると、皮脂が毛穴に詰まるようになります。さらに固まることで、ニキビができやすくなるのです。

悪玉菌のアクネ菌やマラセチア菌が増えて炎症が起こると、ニキビが発生しますが、ニキビは重症化しないうちに治してしまうことが大事です。重症化すると、肌に跡が残るリスクが高くなります。

背中にきびを治すには睡眠

ニキビは、顔だけでなく体にもできます。ニキビができる原因は、人によって様々ですが、食事や睡眠不足が原因でニキビができる人も少なくありません。

栄養バランスを考えた食事を取って、不足する栄養がないようにすることは、とても大切です。栄養のある食事と同じくらい重要なのが、睡眠です。

人間は、睡眠中に細胞を修復します。寝てから3時間くらいで、成長ホルモンの分泌量がピークに達すると考えられています。

ノンレム睡眠の時に、ホルモンが分泌されています。質の良い睡眠を取ると、肌の新陳代謝も活発になります。

睡眠不足が続き、交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れてしまうと、ニキビを悪化させる原因になるので注意が必要です。

ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが多くなると、ニキビが発生しやすくなります。

背中にきびを治すにはお風呂

背中にきび予防にはお風呂

背中にきびを予防するためにベストなお風呂での洗い方は、まず頭、顔、体という風に上から順番に洗っていくことです。

洗う順番に気をつけると、背中に石けんなどの成分が残ることを防ぐことができます。

頭を洗う時は、髪を前側に垂らすようにして洗い、シャンプーリンスの成分が背中に流れないようにしっかりとすすぐことが大切です。

洗った後は髪が背中にあたらないようにタオルで包んだりクリップで留めるなどしておくと良いでしょう。

次に顔を丁寧に洗い、最後に体を洗いますが、背中を洗う時は石けんやボディーシャンプーなどをしっかりと泡立てて優しく洗いましょう。

皮膚を傷つける恐れがあすので、ゴシゴシこすり洗いはNGです。洗い終わったらよく洗い流すことが大切です。

<背中にきびを治すにはシャンプーの成分に注意>

背中にきびが気になる人は、シャンプーを今一度見直してみてはいかがでしょうか?

背中にきびは、シャンプーに含まれる成分が原因で、背中に汚れが溜まりニキビが悪化する場合があります。

顔のスキンケア同様、頭皮のお手入れも地肌への負担が少ないアミノ酸タイプの低刺激シャンプーをおすすめします。

またシリコンは頭皮を詰まらせトラブルの原因ともなるのでノンシリコンを選ぶようにしましょう。

敏感肌のかたであれば刺激とならないように界面活性剤が含まれていない無添加がベストです。

すすぎ残しも肌荒れの元となるのですすぎは丁寧におこないましょう。極力油分が多いタイプのものは避けて、洗顔は洗髪後におこなうと肌荒れへの改善が期待できます。


<背中にきびを治すには石鹸で洗う>

背中にきびを改善するには、ボディーソープではなく石鹸で洗いましょう。

アルファヒドロキシ酸はフルーツ酸とも呼ばれており、角質を柔軟にする作用があります。酵素は肌の新陳代謝を活性化する作用があり、美肌を維持するために役立ちます。

使用する石鹸によって、汚れの落ち方はまったく変わってくるものです。皮脂がたくさん溜まるとニキビができやすくなるので、その日の汚れは完全に落としたいものです。

その後は保湿を十分に行って、乾燥肌を防ぐようにしてください。高級ボディーソープや石鹸は、肌質を弱アルカリ性に変えてくれます。

酸性体質は肌が荒れやすいので、弱アルカリに変えていく対策が必要です。洗浄するときは、てぬぐいや手でやさしく洗ってください。

スポンジでゴシゴシするのは、肌を傷つけるので得策ではありません。


<背中にきびを治すにはボディソープを考える>

体を洗うためのボディソープには合成界面活性剤が多く使われているものが多々あります。

背中にきびを防ぎ、ケアするためには添加物が少なく、合成界面活性剤の配合割合の少ないものを選びましょう。

合成界面活性剤とは、水と油を混ぜるために使われ、シャンプーやボディソープの泡立ちをよくしてくれます。

合成界面活性剤が多量に含まれたものはたんぱく質を溶かしてしまい、バリア機能低下し皮膚の角質へも影響を及ぼします。

そして、合成界面活性剤の成分の中の毒素が体内に蓄積され続けてアレルギーが発生の原因になるという報告があります。

背中にきびを治すのにボディソープより石鹸のほうが良いのは、合成界面活性剤の働きがです。

しかし、背中にきびを治すためには石鹸のほうが肌に優しいとは言え、ボディソープは使い勝手がいいのでボディソープを使っている人も多いと思います。

また、ニキビへの有効な成分や保湿成分を石鹸より多く配合できるところもボディソープのほうが優れているといえます。

そんな方は必ず合成界面活性剤の配合割合の少ないボディソープを選ぶようにしてください。

また、フルーツ酸(AHA)や酵素が含まれたものを取り入れると皮脂詰まりを除去し、古い角質を取り除くピーリング効果もあります。


<背中にきびを治すには化粧水で素早く保湿する>

お風呂上がりの肌は、見た目には水分量が増え潤っている感覚がありますが、時間がたつと肌は乾燥してしまいます。

その理由として、熱いお風呂や石鹸、洗顔クリームなどの化粧品には、保湿因子や皮脂を分泌してしまう効果があることや、入浴後の急速な蒸発などが挙げられます。

そのため、入浴後5分以内に保湿ケア対策をすることが非常に大切です。このひと手間で、背中ニキビを予防することができます。

背中に保湿ケアをするのは一人ではなかなか行き届かない部分もあるのでスプレータイプの化粧水等を用い、皮膚表面だけでなく肌の内側までたっぷり保湿するように心がけましょう。

肩甲骨周りは特に手が届きにくいので保湿忘れのないようにしっかりと化粧水などを馴染ませて、

保湿後はしっかりクリームや美容液などの油分でお肌にフタをしてあげましょう。

背中にきびを治すには下着・パジャマの素材にこだわる

背中にきび予防には下着パジャマの素材

自分では見えず治りにくいのが背中ニキビです。出来てしまってからでは、治すのに時間がかかりますのでまず、ニキビが出来ないようにしっかりと予防をしましょう。

人は一日の3分の1近くは睡眠を取っています。その眠っている間に予防する為に大切なポイントがたくさんあります。

まず、肌に優しいパジャマを着る事です。シルク素材のものは、肌に優しく汗をしっかりと吸い取ってくれるため肌を英傑に保つ事が出来ます。

また、汗がたまると肌が荒れてしまうので通気性の良い素材にし、ブラジャーはしない事をお勧めします。
体の老廃物を眠っている間に排出する為に、体を締め付けないデザインのパジャマにしてコップ1杯の水を飲んで眠ると更に綺麗な肌を保つ事が出来ます。

また、背中にきびを防ぎ早く治すためには洗濯洗剤にもこだわるようにしましょう。

背中にきびを治すには適度な運動

生活習慣の改善の一つに運動があります。

適度に体を動かし、汗をか代謝機能を向上させることや、血行を改善していくことでニキビ予防につながり、また体が冷えることで悩んでいる方も、運動をする習慣が身につくことで改善につながります。

また、汗を定期的にかくことで汗腺なども正常に働くことになるため、老廃物の排出を促すため、健康のために有酸素運動を生活に取り入れていきましょう。

背中にきびを治すには寝具

人間は1日の3分の1程度を布団やベッドの中で過ごします。寝具が不潔で菌の繁殖を招いている状態だと、ニキビができる条件が整った状態になっていると言えます。

寝汗がしみ込んでいくことで、菌類はどんどん増えていき、背中にきびが悪化する要因となります。

寝具はできるだけ清潔にしておく必要があり、一週間に一度は干すといった習慣をつけたり、クリーニングに出せればより良いです。

寝具ももちろん重要ですが、寝る時に着る衣類にも注意しておきましょう。背中と最も接触する部分なので、清潔なものを使用することが大事です。

逆に洗剤が強すぎてニキビの原因になっていることもあるので、肌に合ったものに変えるという対策もあります。

背中にきびを治すにはこまめに鏡でチェック!

背中にきび予防には鏡でチェック

一定数背中にニキビができやすい人が存在しているのですが、180度真裏なので正面から確認する事ができない上に合わせ鏡を用いても詳細が把握できないため厄介な存在です。

しかも、就寝中などに自重でつぶす事が多い上に無意識的に手を回して掻く事で悪化しやすい特徴があります。

軟膏を塗布するといった治療に関しても見えないため正しく治療することが難しいというのが実情です。

そこで、背中にニキビができやすい人というのは、乾燥肌であるという特徴があることを覚えておきましょう。

乾燥肌になると角質の厚みが増してしまうため、水分量が不足してしまい毛穴が硬化するのでニキビが発生しやすくなるという仕組みです。

そのため、毎日保湿剤が含有されている入浴剤などを使うと良いです。保湿ケアが重要なのです。

背中にきびを治すには食べ物

ニキビの治療には、内外からアプローチすることが大切です。特に、体を内側から支える栄養素をしっかりと摂取することは、とても大事なことです。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB群とビタミンAは、肌にとって重要なビタミンです。

ビタミンB2は脂質の代謝に必要で、ビタミンB6はタンパク質の代謝に必要です。

代謝を活発にして皮脂の分泌を正常に保つビタミンB群を摂取することは、肌の健康のために不可欠です。

ビタミンCとビタミンEには、抗酸化作用があり、ニキビやシミを防ぐ効果が期待できます。

亜鉛は、新陳代謝と関係が深く、不足すると細胞の新陳代謝がスムーズに行えなくなるので注意が必要です。

 

背中にきびを治すにはサプリメント

背中にきびは、一度できてしまうと治りにくく、おまけに繰り返しやすいという特徴があります。

乾燥やストレス、ホルモン、内臓の働きなど複合的な要素が原因になるので一つの対応策では改善が難しいです。そのため、サプリメントで内側から必要な栄養を補ってあげましょう。

ビタミンCは皮脂の過剰な分泌を抑えて、代謝を上げる働きがあるので効果的です。また、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、ホルモンバランスを整えることができます。

サプリは一度飲んだだけでは効果はありません。継続的に飲むことで、効果を発揮するので1~3カ月単位で飲むようにしましょう。薬ではないので、飲み忘れたからといって、効果がなくなるわけではありません。

 

背中にきびを治すには保湿

背中にきびができてしまう原因は色々あるのですが、やはり毛穴に汚れや皮脂が詰まりやすい状態の場合や、乾燥などによるバリア機能低下などの場合は、ニキビができやすいです。

また、背中は衣服の擦れによって角質が硬くなることもありますし、保湿ローションで軽く背中をケアしても、すぐに蒸発してしまいます。

手が届きにくい部位ですから、毛穴のの詰まりをきちんと取り除くことも簡単ではありません。

そこでおすすめなのがジェルタイプのニキビ用保湿クリームです。この商品を使うだけで確実に保湿できますし、抗酸化作用によって毛穴詰まりも改善できます。

背中にきびを治す方法まとめ

女性の綺麗な背中

背中にきびの原因と予防・対策方法は分かりましたか?顔にできるよりずっと治りにくいのが背中にきび。
でも厄介な背中にきびはきちんとしたケアで確実に治すことができます。
なにより大切なのは保湿をしっかりすること。
セルフケアの中でも保湿効果のあるジェルがおすすめです。

背中にきびは不摂生な生活ですぐにまたあらわれます。
背中にきびは、出来てしまったケアはもちろん大切ですが、ニキビができる前に予防することがニキビ治療の最善策だということを知っておきましょう。

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